マーフィードのHYPER WATER Racing、鈴鹿でのレースを20位でフィニッシュ
2026年のSUPER GT第5戦が鈴鹿サーキットで開催され、株式会社マーフィードがスポンサーを務める「HYPER WATER Racing INGING」は、挑戦を続けました。チームは、トヨタGR86 GTでGT300クラスに出場し、決勝レースを23番手から始め、最終的に20位でフィニッシュ。この結果は、接触によるペナルティの影響を受けながらも、持ちうる力を発揮したレースでした。
酷暑の中での激闘
鈴鹿でのレースは、気温34℃、路面温度49℃という厳しい条件下で行われました。レース序盤、ドライバーの卜部和久選手は2台をかわして21位に浮上しましたが、他車との接触によりペナルティを受け、28位まで後退する厳しい展開に。しかし、15周目に堤優威選手と交代し、ピット作業の戦略が奏功し、最終的には20位まで順位を挽回しました。
接触からの立ち直り
今回の鈴鹿でのレースは、開始早々の接触トラブルによってチームの本来の力を引き出せずに終わったものの、状況を冷静に分析し、次戦に向けた準備を進めることが求められます。スピードを維持しながら、レースの内容を見直すことで次回のレースに向けたパフォーマンス向上を目指しています。単なる結果に終わらず、必要な改善を重ねていく姿勢が重要です。
洗車業界への取り組み
また、マーフィードが展開する洗車専用超純水システム『HYPER WATER』は、洗車品質の向上と業務効率化に貢献しています。このシステムは水シミの原因となるミネラル分を徹底的に取り除き、車本来の輝きを引き出します。業務を効率化することで、安定した洗車運用が可能となり、現場のオペレーションをサポートする仕組みが整っています。
ブランドムービーの公開
さらに、マーフィードでは「HYPER WATER Racing INGING」の迫力ある走行を収めたブランドムービーを公開中です。この映像では、チームが一つの目標に向かう姿勢が描かれており、「HYPER WATER」が大切にしている挑戦し続ける姿勢を表現しています。ぜひ、
こちらからご覧ください。
次戦への意気込み
次回のレースは、9月19日から20日に宮城県のスポーツランドSUGOにて行われます。HYPER WATER Racing INGINGは、そこでポイントを獲得し、次の上位シリーズへの復帰を目指します。マーフィードは、今後もSUPER GTへのスポンサー活動を通じて、チームの努力や挑戦を支え、洗車品質向上に貢献していくことを目指しています。
会社概要
株式会社マーフィードは1990年に創業。逆浸透膜技術を活用し、家庭用から業務用、さらには産業用の幅広い製品を提供している専門メーカーです。洗車専用超純水システム『HYPER WATER』も多くの自動車ディーラーやサービスステーションで導入が進んでいます。高品質の洗車と安定した業務運用の実現を目指しています。
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