知の熱帯を深める『Tropic』第2号が登場
2025年12月に創刊した『Tropic』は、「知の熱帯を創り出す」という理念のもと、多様なアーティストや文化人が参加する実験型のメディアとして注目を浴びています。そして待望の第2号が、2026年8月24日に登場です。前号から80ページも増え、全256ページ、フルカラーで提供されるこの特集号は、さまざまな知識の取り組みを集約しています。
今回、表紙を飾るのは、英国の人気ミステリー作家、アンソニー・ホロヴィッツ。彼は多くのファンに愛される著者であり、そのインタビューも特集されているので、彼の魅力に迫る貴重な機会となっています。ホロヴィッツが自らのサインを赤インクで行う理由など、彼の思考過程を知る手がかりも得られるでしょう。
注目のコンテンツ
1.
歌舞伎とロボットの対談
巻頭特集として、歌舞伎役者の尾上右近とロボット研究者が生じる疑問に対して熱い議論を交わします。AIの進化が伝統芸能に与える影響や、世襲の可能性について深く掘り下げていきます。
2.
ACIDMANの大木伸夫の初小説
人気ロックバンドのボーカル・ギター、大木伸夫が宇宙をテーマにした小説「フリースター」を発表。科学への理解と情熱が詰まった作品で、ファンにとって期待の一作です。
3.
異色のコラボレーション
Travis Japanの川島如恵留とブルガリア出身の文学研究者による、猫と文学の関係についての論考も見逃せません。川島氏が描く作家たちのイメージと合わせて楽しめるグラビアも用意されています。
4.
西野亮廣のインサイト
「クリエイティブとファンダムとAI」をテーマにした西野亮廣との対談では、AIには生み出せないアートの価値を考察します。思考を刺激する内容に期待しましょう。
5.
ノンフィクション特集
新時代のノンフィクションとして、9本の多様なテーマを深掘り。現代社会のさまざまな側面に焦点を当てた進化するノンフィクションを探求します。
編集長のメッセージ
編集長の角田陽一郎は、「知の熱帯は、ただの入口にすぎない」と謳っています。第2号では、より深遠な知識の探求が待っています。エンターテイメントと学びが交わるこの雑誌は、ただの情報ではなく、感性を刺激する知の冒険への道筋です。
さあ、浸透するように濃密な知識のジャングルへ飛び込んでいきましょう。ここには、整理された教養ではなく、自らの五感で感じ取る野生の衝動が隠されています。次の知の探求が、あなたを待っています。
『Tropic』第2号は、定価2200円(税別)で発売です。予約は
Amazonや
楽天ブックスから可能です。スタイリッシュなデザインのフルカラー雑誌を手に取り、知識の冒険に出かけてみてはいかがでしょうか。
公式サイトもチェック
新たな情報や展望は、
Tropicの公式サイトで確認できます。エンターテインメントと学びが交差するこの場所から発信される数々の知的体験を逃さずに。