春の高知グルメ旅
2026-04-09 11:53:00

高知を満喫!春のグルメ旅と美しい仁淀ブルー

春の高知を満喫!



高知県の春を彩る旅に、三田村邦彦さんと小塚舞子さんが出かけました。今回は、日本一のカツオの町として名高い中土佐町久礼を訪れ、その絶品グルメを堪能します。特に注目は、新鮮なカツオの藁焼き、そしてその地域特有の美しい景観「仁淀ブルー」です。

鰹乃国での感謝からスタート



旅は、まず【鰹供養の碑】での「今日もいただきます!」の感謝から始まります。ここ中土佐町は、400年以上の歴史を持つ一本釣りの技術が受け継がれ、地元の人々が愛するカツオの地です。鮮魚店が立ち並ぶ【久礼大正町市場】に到着するや否や、2人はカツオのハラミ「ハランボ」に目を奪われます。この部位はマグロの大トロに相当する希少さで、串焼きとして提供されるその味わいは、まさに絶品です。

藁焼き体験と豪華な一品



次に訪れたのは、創業以来大正時代から続く【田中鮮魚店】。ここでは、店主が自ら選んだカツオを藁焼きにする体験をさせてもらえます。外側はパリっと焼き上げられ、中はふっくらとした赤身が残る伝統的なスタイルで仕上げられます。焼きたてをビールとともに食べると、香りあふれるタタキに「タタキは温かい方が美味しい!」と大絶賛。ちょっとした感動です。

ところてんの新しい味わい



次に向かったのは、100年以上の歴史を持つ名店【高知屋】。ここでは、ところてんを特製の出汁つゆでいただくスタイルです。国産の天草を使用したところてんは、さっぱりとした味わいで、夏の暑い時期にはおすすめです。感じるのは地元の人々の「気持ちがいい」という声とともに流れる時間のゆったりさ。

世界一の日本酒で乾杯



続いては、高知県最古の酒蔵【西岡酒造店】へ。ここでは「世界一カツオに合う日本酒」として自慢の一品が試飲でき、三田村さんも大満足したことでしょう。清流の恵みを受けた酒は、まさに絶品です。

神秘の仁淀ブルーを楽しむ



もちろん高知と言えば仁淀川。透き通った水面はまさに美術品のようで、名越屋沈下橋を渡ると、いよいよ「仁淀ブルー」と称されるスポットを訪れます。この奇跡の美しさに、2人も声をあげなくてはならないほど。

高知在住の小塚がオススメするお店



高知市内に戻った二人は、小塚さんの推薦する古民家居酒屋【草や】へ足を運びます。「何を食べても美味しい!」と小塚さんが太鼓判を押すこちらのお店では、土佐のあかうしの藁焼きに舌鼓。地元の食材を活かした料理の数々に、三田村さんも歓声を上げるほどの美味しさです。

旅の模様をお届けする番組「おとな旅あるき旅」は、毎週土曜の夕方6:30から放送されています。高知の魅力をぜひ体感してください!

さらに詳しい情報は




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