新たな福祉拠点
2026-03-26 13:35:30

医療と福祉の新拠点、江戸川区「ひげぞ~のワンダーLAB」オープン

江戸川区の新たなランドマーク「ひげぞ~のワンダーLAB」



医療法人の監修により、福祉とAR(拡張現実)技術を融合させた新しいアクティビティ拠点「ひげぞ~のワンダーLAB」が、江戸川区の総合レクリエーション公園である富士公園内に2026年4月4日(土)にオープンします。運営は、江戸川区を拠点に不登校やひきこもり支援の事業を展開している株式会社ホワイトビアードと、ARアクティビティ「HADO」を提供する株式会社meleapが連携しています。

この新店舗では、訪問診療を行うしろひげ在宅診療所が監修を行い、家族連れや地域の人々が気軽に楽しめるアクティビティの場を提供するだけでなく、不登校やひきこもりの方々が社会とのつながりを感じ、前向きな一歩を踏み出す場所を目指しています。

趣旨と背景



近年、不登校やひきこもりの問題が深刻化する中、従来の福祉的アプローチだけでは不十分だということに多くの人が気づき始めています。より楽しく、体験を通じて人々がつながる場所作りの必要性が高まっており、しろひげファミリーでは安心できる空間での居場所づくりや、コミュニケーション機会を増やすイベントを小学校やフリースクールで行い、心のサポートにも力を入れています。

「HADO」を通じて、運動経験や年齢に関係なく楽しむことができるこの新しいアクティビティは、参加者同士の交流を生み出し、普段あまり表情を見せない子どもたちでも、活き活きとした表情でプレイを楽しむ姿が見られました。これにより、「遊び」が人々の心を動かす方法であることを実感し、「ひげぞ~のワンダーLAB」では、そうした体験を通じて、多くの人々が社会とつながる機会を提供していく方針です。

店舗の魅力



「ひげぞ~のワンダーLAB」は、年齢や性別を問わず、誰でも楽しめる多様なプランを用意しています。家族や友人、ひとりでも遊べるHADOアリーナを完備し、初心者でも楽しめるように物品の貸し出しやインストラクターによるサポートが行われます。これにより、AR体験が初めての方でも安心して楽しめる環境が整っています。

さらに、地域の子どもたちが放課後に通えるような習い事プログラムも計画しており、定期的にチーム競技として「HADO」をプレイすることで、体力向上やチームビルディングスキルの向上にもつなげていく予定です。

オープンイベントの詳細



グランドオープンに先立ち、4月3日(金)には地域の子どもたち向けに「HADO」が無料で体験できるイベントが行われます。店舗としての通常サービスは4月4日(土)のオープン以降に始まりますが、来訪者にはガラガラ抽選券やオリジナルグッズがプレゼントされるなど、楽しいイベントが盛りだくさんです。

  • - プレオープン(4月3日) 14:00〜17:00、無料体験会実施
  • - グランドオープン(4月4日) 10:00〜21:00、様々な特典あり

まとめ



「ひげぞ~のワンダーLAB」は、医療と福祉を融合した新しい取り組みとして、多くの人々の居場所となることが期待されています。遊びを通じて社会とつながるこの新しい拠点が、地域社会にどのような影響を与えていくのか、これからの展開に注目です。ぜひ、富士公園での新しい体験をお楽しみください。


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