横浜F・マリノスとリコーの新たなパートナーシップ
2023年、横浜F・マリノスは、株式会社リコーと新たなオフィシャルスポンサー契約を結びました。この重要な契約により、リコーが提供するスポーツ・エンターテインメント向け写真販売サービス「StarFrame」が導入されることとなります。横浜F・マリノスの試合やイベントでの感動の瞬間を捉えた写真を、ファンやサポーターはオンラインで手軽に購入できるようになります。このサービスを通じて、感動の瞬間が自身の宝物として手元に残る新しい体験を提供します。
株式会社リコーについて
リコーは、1936年に設立され、東京都大田区に本社を置く企業です。デジタルサービスを中心に企業のDXを支援し、複合機やプリンター、産業向けのソリューションなど、さまざまな製品を提供しています。リコーの使命は「“はたらく”に歓びをもたらす」というもので、持続可能な社会の実現を目指し、常に革新を続けています。
新しい写真販売サービス「StarFrame」は、2025年10月からの提供開始が予定されており、試合の感動的な瞬間や特別なイベントを写真として残すことができるシステムです。このサービスによって、ファンは自分のお気に入りの瞬間を手軽に購入できるようになります。
ファンとの新たなつながり
リコーの小林一則コーポレート執行役員によれば、この提携を通じて、横浜F・マリノスの感動的な瞬間をファンやサポーターに届けることを目指しています。リコーは、これまで教育分野での成長アルバム「そだちえ」を提供し、その経験を活かして新たな体験価値を提供し続ける決意を示しました。また、今回のパートナーシップにより、リコーはファンのニーズに寄り添った便利で安心なサービスを提供することを約束しています。
一方、横浜マリノスの中山昭宏社長も、リコーとの提携に感謝の意を示し、両社は共通の理念を持ちながら、ファンに豊かな体験を提供できると信じています。デジタル技術と人の力を融合させた新たな試みは、サポーターに新しい価値を届けることは間違いありません。
マリノスファミリーに向けた新たな展望
今回の契約により、ファンたちにとっては、試合やイベントでの素晴らしい瞬間を写真として手元に置けるチャンスが増え、この新しいスタイルの楽しみ方が提供されます。これを通じて、マリノスは自らのブランドを深め、ファンとの結びつきを強化していくことでしょう。また、試合を観戦するだけでなく、その瞬間を記録に残すことができる新しい文化が育まれることを期待しています。
横浜F・マリノスとリコーによる新たな挑戦は、スポーツの楽しみをさらに広げることでしょう。今後も、横浜F・マリノスを応援し、共に素晴らしい体験を共有していきましょう。