大東建託のサポートでBMXスポーツが進化
一般社団法人全日本BMX連盟(JBMXF)は、大東建託株式会社とのスポンサーシップ契約の更新を発表しました。この契約は2019年から始まっており、2026年シーズンで8年目を迎えます。BMXというスポーツがますますの発展を遂げる中、両者の協力によって新たな大会が予定されていることが、多くのファンにとって期待の兆しとなっています。
2026年シーズンの「JBMXF大東建託シリーズ」
2026年シーズンには、全10戦からなる「JBMXF大東建託シリーズ」が開催されます。このシリーズは、各地の魅力的なロケーションで行われる予定です。大会は以下のスケジュールで行われます:
- 開催場所:岡山県 笠岡市 かさおか太陽の広場BMX競技場
- 開催場所:千葉県 柏市 沼南スピードウェイ
- 開催場所:千葉県 柏市 沼南スピードウェイ
- 開催場所:茨城県 つくば市 サイクルパークつくば
- 開催場所:広島県 安芸高田市 土師ダムBMXトラック
- 開催場所:新潟県 上越市 上越市BMX場(公園内)
- - 9月4-6日:秩父BMX国際2026(UCI/C1)第7-8戦 秩父大会/JCF公認
- 開催場所:埼玉県 秩父市 滝沢サイクルパーク
- 開催場所:大阪府 堺市 大泉緑地サイクルどろんこ広場
- 開催場所:茨城県 ひたちなか市 国営ひたち海浜公園BMXコース
これらの大会はJCF(日本自転車競技連盟)に公認されており、参加選手にとっては重要なイベントとなります。
JBMXF Mirai Projectの始動
さらに、2026年シーズンには「JBMXF Mirai Project」が始まります。このプロジェクトは、BMXレーシング競技の普及と次世代選手の育成を循環的に支援し、より多くの人々にBMXの魅力を伝えることを目指しています。具体的な内容は後日発表される予定ですが、未来のBMXシーンを担う選手たちへの期待が高まります。
大東建託とBMXの未来
大東建託は、建物賃貸事業や不動産管理、ガス供給などを手がける企業です。そんな大東建託が全日本BMX連盟と手を組むことで、BMX競技の普及が加速することが期待されています。そして、双方の取り組みが新たな選手の発掘や、全国のBMXスポーツの活性化につながることでしょう。
このように、JBMXFと大東建託との関係性は、今後の日本のBMX界に大きな影響を与えることが予想されます。選手たちのさらなる活躍を期待しつつ、これからの大会に注目していきたいと思います。