福岡ライジングゼファーが勝利
2026-01-04 17:56:23

福岡ライジングゼファー、山形との接戦を制して2026年初勝利を収める

2026年初勝利を掴んだ福岡ライジングゼファー



2026年1月4日、福岡で行われたB.LEAGUE 2025-26シーズンの試合で、ライジングゼファー福岡が山形ワイヴァンズを74-70で下し、2026年の初勝利を飾りました。この試合は福岡の地元北九州メッセで行われ、4264人の熱狂的なファンが駆けつけました。 生まれ変わったチームの力を示す一戦となりました。

試合の流れ



試合のスタートは、福岡が先制点を獲得するものの、山形のニール・ウォーターマン選手を中心とした攻撃に圧倒され、第一クォーターは16-25で終了。福岡はリズムを取り戻すため、メンバー交代とタイムアウトを駆使して調整しました。後半の進行と同時に、#33 加藤選手や#6 下山選手が立て続けに3ポイントシュートを決め、福岡は徐々に点差を縮めていきます。

2Qでは、キャプテン寒竹がチームを鼓舞し、オフェンスリバウンドを獲得。続いて、村上選手がセカンドチャンスポイントを決め、ついにスコアは同点に。観客も沸く中、試合はますます白熱した展開に。試合は非常に接戦となり、前半最後には下山選手が重要なジャンパーを決め、同点で終えました。

後半の展開



後半に入ると、福岡の#0 會田選手が先制攻撃を決め、試合の主導権を握ります。しかし山形も負けじと反撃し、リードが激しく入れ替わる展開に。ファウルが増える中、福岡の#32 狩野選手がタフなショットを決めると、会場の雰囲気が一変。下山選手、リード選手も続けて3ポイントシュートを決め、福岡は逆転に成功しました。

最終クォーターでは、下山選手の速攻が見事に決まるも、寒竹選手のファウルアウトが試合の流れを変える場面も。山形がまた点差を詰める中、会田選手とリード選手の見事な連携が福岡に計り知れない力を与えます。試合の残り44秒で福岡は3点リードし、重要なポゼッションを経て、最終的に下山選手が加点に成功し、勝利を確実なものとしました。

試合後のコメント



福島雅人HCは、「選手たちが非常にアグレッシブにプレーしてくれた。デイリーでの連携が活き、勝利に結びついた」と述べ、その要因として選手への感謝を語りました。また、今後の試合に向けても、エネルギーを保って挑み続ける必要性を強調。天皇杯を控える中でも、新たにパブロ選手が加わり、さらなる成長を続けていく意気込みを述べました。

今後のシーズンに向け、さらなる活躍が期待される福岡ライジングゼファー。熱い応援が彼らの力量を引き出し、ついに待望の初白星を飾りました。次なる戦いにも目が離せません。


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