ニトリJD.LEAGUE 2026シーズンの日程発表
日本女子ソフトボールリーグ機構は、2026シーズンの試合日程を発表しました。新たな熱戦が繰り広げられるこのリーグは、2022年から始まり、今年で5年目を迎えます。これから紹介する日程では、選手たちの情熱と努力が存分に発揮されることでしょう。
開幕戦は4月10日!
2026シーズンは、4月10日金曜日に全国各地で行われる東西地区シリーズからスタートします。試合が行われるのは以下の4つのスタジアムです:
- - 宇津木スタジアム(群馬県高崎市)
- - 大垣市北公園野球場(岐阜県大垣市)
- - 豊田市運動公園野球場(愛知県豊田市)
- - マドンナスタジアム(愛媛県松山市)
今シーズンも全13節、232試合が予定されており、その中には地区シリーズ168試合、交流戦シリーズ64試合が含まれています。それぞれのチームは29試合を戦い抜き、最も勝率の高いチームが地区優勝の栄冠を手にすることになります。
ポストシーズンの展開
レギュラーシーズンの後には、待望のポストシーズンがあります。ポストシーズンは、11月7日(土)と8日(日)に太田市運動公園野球場で行われるプレーオフが開催され、両地区の上位チームが競い合います。そして、11月14日(土)・15日(日)には、ジャイアンツタウンスタジアムにて地区優勝チームとプレーオフ勝者が対戦し、最終的に日本一が決まります。
JD.LEAGUEの意義と魅力
『JD.LEAGUE』という名称には、女子ソフトボールのフィールドであるダイヤモンドの形状が象徴されており、アスリートたちが宝物のように輝くという思いが込められています。同リーグでは、選手たちが競うだけでなく、彼女たちの感謝や健康、個性、表現力が育まれる場となっているのです。
特に、公式ロゴは、ソフトボールのフィールドのダイヤモンド型と宝石の輝きを反映しており、基調色に赤、青、黄、緑を採用しています。それぞれの色は、選手たちが体現する価値を示しています。
参加チームの紹介
2026シーズンには、各地域に多様なチームが参戦します。東地区には、ホンダリヴェルタ、ビックカメラ高崎ビークイーン、太陽誘電ソルフィーユなどの力強いチームが名を連ねている一方で、西地区にはトヨタレッドテリアーズや豊田自動織機シャイニングベガといった強豪が揃っています。どのチームが制覇するのか、期待が高まります。
結びに
ニトリJD.LEAGUEの2026シーズンは、新たな挑戦の連続であり、選手たちの成長と友情が結実する瞬間が訪れます。ファンの皆さんもこの熱戦を見逃さず、全力で応援していきましょう。シーズンの詳細につきましては、公式ウェブサイトをぜひご覧ください。
JD.LEAGUE 公式サイト