KFC新モデル店舗オープン
2026-04-03 16:10:53

KFC相模原大野台店で新感覚ドリンク「ちゅる~りぃ」発表会を開催!

KFC次世代モデル店舗 相模原大野台店のオープニング



2026年4月2日、日本KFCは新たなブランドの顔として「次世代モデル店舗 相模原大野台店」のオープニングセレモニーを開催。イベントの主役には人気コスプレイヤーのえなこさんが登場し、「1日店長」として新商品「ちゅる~りぃ」の発表を行いました。今回の店舗は、KFCが目指す新しい顧客体験を具現化する試みとして注目されています。

えなこさんが華やかに演出した発表会



当日、えなこさんはKFCカラーである赤と白を基調にした特別衣装で登場。衣装にはウィッグがチキンの衣をイメージした色合いでデザインされ、「すごく可愛いタスキ」を誇らしげにさげる姿が印象的でした。新商品「ちゅる~りぃ」を早速試飲したえなこさんは、その食感を「ちゅるん」と表現し、その味わい深さに驚きました。特に、ブルーハワイ味のゼリードリンクが口の中で酸味と甘みのコントラストを生む様子を、「まさに青春の味」と絶賛しました。

また、もう一方のフレーバーであるピンククランベリーについては、「甘めでお友達とシェアしたくなるかわいらしさ」と発言。写真映えする見た目の可愛さも加えて、春の訪れを感じさせる一杯と評価しました。

次世代モデル店舗の目的と特徴



相模原大野台店は、280平方メートルの広々としたスペースを持ち、これまでのKFCのイメージをリフレッシュするデザインが特徴。CEOの遠藤氏が、「人の賑わいと繋がりがあふれるお店」を目指した結果、丸みを帯びた温かみのあるデザインが採用されました。さらに、日本の店舗初となるドライブスルーのダブルレーンと、4台のセルフレジを導入し、来店から注文、商品受け取りまでの動線を最適化。顧客が快適に過ごせる環境を整えている点が大きな特長です。

この店舗モデルには、日常でKFCを選ばれる理由を確立することを目指した挑戦が盛り込まれています。特に、注文が入ってから料理を作るスタイルを取り入れることで、生産性と品質の両立を実現し、従来の製造能力を大幅に向上させる見込みです。環境に配慮し、地域とのつながりを重視した活動も今後強化していく見込みです。

新たな商品「ちゅる~りぃ」について



新商品「ちゅる~りぃ」は、気軽に楽しめる新感覚ゼリードリンク。鮮やかな色とキュートなビジュアルが特徴で、特に女性や若年層を意識したデザインが施されています。下層に位置するクラッシュレモンゼリーは、独特の弾力感を持ち、各フレーバーのレモネードソーダが爽やかに炭酸感を加えます。これは従来のドリンクの常識を打ち破る、新しい飲み方や食感の体験を提供することを目的としています。

「ちゅる~りぃ」という名前は、ゼリーの食感を直感的に表現しており、ひらがなにすることで親しみやすさと可愛らしさを強調しています。4月8日から全国のKFC店舗で発売されるこの商品は、相模原大野台店にて4月3日から先行販売されます。

まとめ



KFC次世代モデル店舗での新たな取り組みや、素晴らしいイベントによって、今後のKFCが期待されます。目が離せないブランドとして、地域に愛される存在になることを目指し、さらなる進化が楽しみですね。


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