広島の熱気と香川の郷土愛が融合したユニークな商品が登場しました。それは、平岡工業株式会社が手掛ける、広島東洋カープライセンスの「Carp うどんヘルメット」です。この斬新なアイデアには、遊び心追求ブランド「asobient」の情熱が込められています。
この新商品は、カープファンと讃岐うどんファンの両方を楽しませること間違いなし。2026シーズンのプロ野球開幕に合わせて発売されるこのヘルメットは、単なる観戦用のアイテムだけでなく、食事を楽しむ新たな器としても使えるのです。サイズは180×266×H105mm、容量はなんと2,000CCで、3玉分のうどんが収まります。
赤ヘルで応援、食卓で楽しむ
「Carp うどんヘルメット」をかぶって、スタジアムでの応援を楽しむスタイル。赤いヘルメットが球場の中央で光り輝き、周りのファンとの一体感を楽しめるでしょう。こちらのヘルメットは、あくまで観戦用としての役割であり、安全性や強度については配慮されていない点にご注意ください。
ただ、試合が終わったらそのまま食卓へ。このヘルメットを逆さにして、薬味をトッピングすれば、自分だけの専用うどん店が出来上がります。カープが勝利を収めたときには、食事も祝福のひとつ。まさに「祝麺」を楽しむための完璧な器となるでしょう。
ヘルメットの多彩な使い方
「赤ヘル」とともに新たな仲間、ミニ版の「Carp わんこヘルメット」も登場します。こちらは116×171×H67mmのサイズで、450CCの容量を持つ多用途なアイテムです。心温まるファミリーの団らんを演出するため、うどんを様々なスタイルで楽しむことができます。
家族で観戦するパーティーでは、おつまみ入れとしても大活躍。さらに愛犬や愛猫の食器として使用することもできる、まさに家族全員が楽しめるスタイルです。うどんヘルメットから「わんこそば」のように盛り付ければ、皆でワイワイと盛り上がることもできます。
商品概要と販売情報
「Carp うどんヘルメット」は、3,850円(税込)で、耐熱140℃・耐冷-10℃のPP樹脂を使用し、電子レンジでも使える部分があります。ただし、食洗機には対応していないので、手洗いが必要です。
一方、マルチに使える「Carp わんこヘルメット」は1,320円(税込)と手頃で、こちらも同様に耐熱・耐冷性を兼ね備えています。
これらの商品は、asobientのECサイトやマツダスタジアム内のグッズショップ、カープ公式オンラインショップなどで購入可能です。発売日は2026年1月31日ですので、早めにチェックしてみてください。
広島東洋カープと香川県のうどん文化の奇跡の融合した「Carp うどんヘルメット」。カープファンも、うどんファンも、是非お見逃しなく!