新ブランドXENNO登場!
2026-09-07 14:30:39

注目バドミントンブランドXENNOが個性豊かな3モデルを発表

現役プレーヤーが送り出す新ブランド「XENNO」



バドミントン界に新たな風を吹き込むブランド、「XENNO(ゼノ)」が2026年9月10日(木)にスタートします。 兵庫県加古川市を拠点とし、現役のバドミントンプレーヤーである長井純一郎氏が、自らの競技経験を基に設立したこのブランドは、個性豊かな3モデルのラケットを発表しました。

ラケットモデルの特徴


そのラケットのモデル名は「SYNCIA(シンシア)」、「RHYLA(ライラ)」、「ZIONDE(ザイオンデ)」の3種類です。それぞれが異なるプレースタイルに対応し、プレーヤーが求める感覚を利用した選択をサポートしています。

SYNCIA(シンシア)


_SYNCIAは、操作性と打球感のバランスが絶妙で、攻守の切り替えがスムーズに行えるモデルです。特に追い込まれた状況でも自然とスマッシュを決めることができる設計となっています。_

RHYLA(ライラ)


_RHYLAは、軽快な振り抜きを重視したモデルで、クリアーを楽に飛ばすことが可能です。リズムよくラケットを振りつつ、安定感も兼ね備えています。_

ZIONDE(ザイオンデ)


_ZIONDEは、力強い打球感とパワーショットの気持ち良さを追求したモデルです。後衛からの攻撃時でも振り抜きやすさがあり、スピーディな展開に対応します。_

この3モデルの選択においては、性別やプレースタイルだけでなく、選手それぞれの好みが重要です。そして、それを感じられる試打体験がXENNOの魅力です。

試打体験の重視


XENNOは、「試打」を重要視しています。オンラインショッピングが主流となった現代にあって、ラケットは実際に振って選んでほしいという思いから、試打イベントを定期的に開催します。自分の感覚を信じ、直に体験することがラケット選びの第一歩と考えています。

スペック以上の感覚を大切に


多くのプレーヤーが確認するのはラケットのスペックですが、それだけでは感じられない部分があります。試打を通じて、それぞれのモデルの特色を実感し、自分に合った一本を見つけることが大切です。「レシーブのしやすさ」や「スマッシュ時の気持ち良さ」といった微細な違いに気づくことで、満足のいく選択が可能となります。

進化し続けるブランド


長井氏も、まずは「打ってみる」ことが大事だと考えています。ブランドとしても、ユーザーのフィードバックを受けて、さらに新たなモデルを開発していく意向です。実際のプレーヤーから意見を聞き、彼らのニーズに応えられるよう進化を続けていく方針です。

デザインにも妥協なし


ラケットの美しさも重要視しており、「持つ喜び」を与えられるデザインも考慮されています。SYNCIA、RHYLA、ZIONDEそれぞれの名前やカラーも、使う喜びを増幅させる要素としてデザイナーと共に設計されました。このため、ただ性能や打球感だけでなく、見た目にもこだわったラケットが揃っています。

まとめ


XENNOは、売るだけでなく、一緒に選ぶことを目的としています。プレーヤーのニーズに寄り添ったラケット選びができるようサポートする本ブランドから目が離せません。試打の詳細は公式サイトで確認できます。ご自身の感覚で選ぶ喜びをぜひ味わってみてください。


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