WHIBのグローバルな活動に迫る
ボーイズグループWHIBは、その躍進が留まるところを知らない。今年は特に、日本初のデジタルシングルのリリースや韓国でのアルバム活動が話題になっています。メンバーのジュンミン、ハスン、ジンボム、ユゴン、イジョン、ジェハ、ウォンジュンの7人からなるこのグループは、アジア全体での支持を獲得しつつあり、その勢いは加速しています。
アジアファンコンサートツアー「AnD : New Chapter」
2025年11月から2026年1月にかけて、WHIBはソウル、東京、バンコク、大阪、台北の5都市を巡るファンコンサートツアー「AnD : New Chapter」を開催します。このツアーでは、ファンとの近い交流が強調され、各地で熱い反響を呼ぶことでしょう。WHIBは音楽とパフォーマンスを通じ、彼らの魅力を全力で伝えることを期待されています。
初の1stミニアルバム「ROCK THE NATION」リリース
その後、7人は遂に1stミニアルバム「ROCK THE NATION」をリリース。デビュー以来、さまざまなシングルを発表し、確固たる地位を築いてきたWHIBですが、初のミニアルバムではさらにその幅を広げています。楽曲の完成度やパフォーマンスのクオリティには目を見張るものがあります。
日本初の単独LIVE「GO UP : Our era」
2026年4月には日本で初めての単独LIVE「WHIB 初の単独LIVE [GO UP : Our era]」が開催されます。大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールやKT Zepp Yokohamaで行われるこの公演では、ファンコンサートとは異なるパフォーマンスを楽しむことができるでしょう。日本のファンにとって特別なイベントとなることは間違いありません。
日本初のデジタルシングル「First Love Never Die」
そして、7月29日には日本初のデジタルシングル「First Love Never Die」がリリースされました。この楽曲は、メンバーのイジョンが制作した自作曲で、日本語バージョンと英語バージョンで展開。WHIB自身の新たな音楽的魅力を発信しています。
ヨーロッパへの挑戦
8月には、ルーマニアで開催された「K-POP DAYS」に招待され、デビュー後初めてヨーロッパのステージにも立ちました。この活動は、WHIBがアジアからヨーロッパへと活動の幅を広げる大きな一歩です。グローバルなアーティストとしての存在感を確立してきています。
韓国でのカムバック活動「CHERRY PIE」
韓国では、2ndミニアルバム「CHERRY PIE」のリリースも行われ、8月5日にはタイトル曲「CHERRY PIE」が発表されました。この楽曲は、ポップで遊び心あふれる雰囲気を特徴としており、各種音楽番組でのパフォーマンスも注目を集めています。洗練されたビートと中毒性のあるメロディーが融合したこの曲では、独自のチームカラーが表現されています。
日本での新たなファンコンサート
その後も、WHIBは日本で「2026 WHIB FAN CONCERT【BLUE HOUR】in JAPAN」を計画しています。9月26日にはKT Zepp YOKOHAMA、10月25日にはZepp Osaka Baysideで、昼夜2公演が予定されています。前回の日本でのライブやツアーからさらに進化した彼らの新しいステージが楽しめることでしょう。
日本でのファンコンサートから初の単独LIVE、デジタルシングル、ヨーロッパでの初ステージ、韓国でのカムバックまで、さまざまな活動を通して、WHIBの成長を見逃せません。彼らが「BLUE HOUR」で日本ファンにどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、期待が高まります。