PFUブルーキャッツ石川かほくの能登復興支援プログラム
2026年8月18日、PFUブルーキャッツ石川かほくは、日本航空高等学校石川体育館にて「がんばろう能登トップスポーツチーム交流プログラム」を実施しました。このプログラムは、一般社団法人「石川ユナイテッド」との連携のもと、石川県の復興を支援する活動です。
今回のイベントには、PFUブルーキャッツから横田真未選手、五島楓選手、川崎鈴奈選手、長友真由選手、上村杏菜選手の5名が参加し、地元の子どもたちや大人を対象にさまざまな交流プログラムが行われました。参加者はボールを使ったエクササイズやバレーボールの技術指導、選手との交流ゲームを楽しみました。選手たちが実際に教えることで、参加者は楽しみながらスキルを磨くことができたようです。
この企画は、石川県が災害からの復興を目指して実施するもので、地域住民の健康を維持し、スポーツへの関心を高める目的があります。能登地域は、震災からの復興に向けたさまざまな取り組みが行われているものの、依然として多くの課題が残っています。このような状況において、トップスポーツチームが積極的に関わることで、地域の活性化につながることが期待されています。
選手たちのコメント
このプログラムに参加した選手の一人、横田真未選手はこう語っています。「輪島の皆さんとバレーボール教室を行いました。小学生から中学生、大人まで多くの方々に参加していただき、みんなで楽しくバレーボールをすることができました」とのこと。震災からの時間が経過する中でも、復興の道はまだ続いており、参加者の笑顔を見て、選手たちも元気をもらったと言います。横田選手は、リーグ戦の開幕が待ち遠しいとし、「次は私たちが試合を通して皆さんに元気や勇気を届けられるように頑張ります。ぜひ試合会場にも応援に来てください」と力強く呼びかけました。
PFUブルーキャッツの今後の活動
PFUブルーキャッツ石川かほくは、「がんばろう能登」がスローガンとして掲げられ、今後も復興支援活動を続けていく予定です。2024年10月から始まる「大同生命SV.LEAGUE」に向けて、チームはさらなる成長を目指して練習を重ねています。公式ウェブサイトには、試合日程や選手情報が掲載されているため、ファンはぜひチェックしてみてください。
PFUブルーキャッツの公式サイトは
こちら、TwitterやInstagram、FacebookなどのSNSでも最新情報を発信しています。これからの活躍にも期待が高まるばかりです。
復興支援に寄与しながら、選手たちがフィールに戻るその日を心待ちにしつつ、コミュニティとの絆を深める活動を通じて、より多くの人々に感動を届けることが彼女たちの使命です。皆さんもぜひ応援してください!