第8回マイクラカップで未来を創る!TBSの挑戦と子どもたちの可能性
今年も全国規模で展開される、「第8回マイクラカップ」の開催が決定しました。このコンテストは、教育版マインクラフト(Minecraft Education)を利用して、子どもたちに自らの創造力を駆使したものづくりの機会を提供します。昨年度に引き続き、TBSがパートナーとして参加し、特別なサポートをしています。特に今年度は「ダイヤモンドパートナー」として、子どもたちの挑戦を後押しすることになりました。
今年度の大会テーマ
今年度のテーマは「みんなが輝く!β世代の未来のまち〜人口・年齢のバランスが変わる社会をどう生きる?〜」です。このテーマには、少子高齢化といった現代の社会課題に向き合う重要性が込められています。子どもたちは真剣に、このテーマに対して自らのアイデアを形にし、未来の社会のビジョンを描くことを求められます。
TBS賞について
さらに、TBS賞という特別な賞も用意されています。この賞は「心揺さぶる未来のまち TBS賞」として、すべての世代が楽しむことのできる場を創り出すクリエイティビティを表彰します。遊びと学びを融合させたエデュテインメントの価値を、子どもたちが理解し、広めていく契機となるでしょう。
エデュテインメントを推進するTBSの取り組み
TBSは教育的な取り組みを昨年度から本格化させています。その一環として、人気テレビ番組『SASUKE』のコースを教育版マインクラフトを使って再現したワークショップを開催しています。このワークショップには特別ゲストとして、番組の演出を手掛けた乾雅人氏や、マインクラフト教育の専門家であるタツナミシュウイチ氏が参加し、多くの子どもたちにとって貴重な学びの場となりました。
いよいよ2026年度にも、「楽しいって、最強の学びだ!」というテーマで、引き続きエンタメと学びを融合させたワークショップを全国で実施する予定です。これにより、子どもたちが自ら学ぶ楽しさを発見できることを目指しています。
参加者を支える新たな活動
TBS社内からは「Minecraft Education Ambassador」が誕生しました。このアンバサダーは、保護者や教育関係者に対して、マインクラフトの教育的効果についての講演を行い、学びの場としての可能性を広げています。単なるイベント参加にとどまらず、教育的価値を発信し続ける姿勢が評価されています。
TBS特任執行役員 熊埜御堂朋子の思い
特任執行役員の熊埜御堂朋子は、「マイクラカップ」にダイヤモンドパートナーとして参画できることを大変光栄に思っているとコメントしています。彼女は、「楽しいって、最強の学びだ!」という理念のもと、エンターテインメントと学びの融合に全力で取り組んでいると述べています。子どもたちが自由な発想で未来を切り拓いていく姿を期待し、次世代のクリエイターたちが各々の「心ときめく」街を描くことを楽しみにしているとのことです。
大会の開催要項
大会名称
「第8回マイクラカップ」
大会コンセプト
「ひとりひとりが可能性に挑戦できる場所」
マイクラカップは全ての子どもたちに教育版マインクラフトを通じて、豊かな未来の世界を創造する機会を与えるコンテストです。
主催・運営
特定非営利活動法人デジタルものづくり協議会(マイクラカップ運営事務局)
公式サイト
マイクラカップ公式サイト
応募要項ページ
応募要項ページ
今年もたくさんの子どもたちの参加を期待しています。未来を一緒に創っていきましょう!