ボカロとロイヤリティバンク
2025-11-20 14:32:15

ボカロ界の巨星とロイヤリティバンクが仕掛ける新たなファン応援システム

ボカロ界の新たな挑戦: mathru@かにみそPとロイヤリティバンクのコラボ



ボカロプロデューサーの「mathru@かにみそP」が、株式会社ロイヤリティバンクと手を組み、ファン債を発行することが発表されました。これは、日本初の印税取引サイト「Royalty Bank」とのコラボレーションによるもので、ファンが自分のお気に入りのアーティストを新しい形で応援できるチャンスを提供します。

ファン債とは何か?


ファン債は、アーティストが持つ印税受け取り権を小口化し、複数のファンに販売する仕組みです。この新しい形の資金調達は、ファンが自らの応援を通じてアーティストを支えることを可能にします。アーティストの作品や活動から発生する印税を取得する権利を、ファンが保有できるのです。これにより、アーティストへの支援は従来のCDやグッズ購入とは異なる新たなスタイルを持ちます。ファンは自身の好きなアーティストの活動を直にバックアップし、その成果を共有することができるのです。

コラボレーションの詳細


新たに追加されたファン債として、11月12日に「戦え!ゴールドクラッシュ」が対象楽曲として発表されました。この楽曲の印税は、ファンが応援することによって得られる権利です。そして、11月19日にはmathru@かにみそPによる多くの楽曲が加わります。以下にその一部をご紹介します:
  • - ミラクル☆ブルー (feat.初音ミク)
  • - nano∞universe (feat.初音ミク)
  • - DISCOVERY (feat.GUMI)
  • - 空メール連打⇄無言電話 (feat.GUMI)
  • - sexaloid (feat.初音ミク)
  • - ライアーマント (feat.神威がくぽ)
  • - キャンパス・オブ・ライフ (feat.GUMI)
  • - OTHELLO (feat.神威がくぽ)
  • - 暴走感染-The outreak- (feat.初音ミク)

これらの楽曲のファン債は、ロイヤリティバンクのウェブサイトや、新たに開発されたスマホアプリを通じて購入可能です。アプリはApp Store(iOS)やGoogle Play(Android)で「royaltybank」を検索するだけでダウンロードできます。これによって、より手軽にアーティストを応援することができる時代が到来しました。

未来への展望


ロイヤリティバンクは、今後も新たなアーティストのファン債を増やす予定です。これは、ファンとアーティストの関係をより深いものとし、さらなる支援を促進するための一歩です。また、このシステムは若手アーティストにも門戸を開き、彼らが自らの表現をサポートしてもらう機会を得られることから、今後の音楽シーンにおいて大きな影響を与えるでしょう。

会社概要


株式会社ロイヤリティバンクは2021年に設立され、日本初の印税債権の仲介事業を運営しています。オープンなプラットフォームを通じて、アーティストとファンを結ぶ役割を果たす同社は、今後も革新的な取り組みを続けます。会社の所在地や詳細情報については、公式サイトにてご確認ください。

お問い合わせ


ロイヤリティバンク
E-mail: info@royaltybank.jp

ファンとアーティストをつなぐ新たな可能性が広がる中、ぜひとも自分の想いを形にしていきましょう。アーティストの成長を共に見守り、応援するその瞬間を、大切にしていくことができるのです。


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