舞台『推しが武道館いってくれたら死ぬ』ミニAlbumがついにリリース!
2026年4月22日(水)、株式会社ブシロードミュージックから舞台『推しが武道館いってくれたら死ぬ』のミニAlbumが発売されました。このアルバムには、舞台のために書き下ろされたオリジナル楽曲や、既に人気のある楽曲が収められています。
舞台の背景と人気の理由
シリーズ累計発行部数が250万部を超える人気コミックが原作となっている本作。特に、オタク文化の深い描写や魅力的なキャラクターが多くのファンを虜にしています。また、舞台が愛知と東京で上演され、実際に観劇したファンからの評価も高いことが特徴です。
アルバムの収録内容と構成
このミニAlbumには、以下の楽曲が収録されています。すべてのバージョンで共通の収録曲は、コミックやアニメ化時にも親しまれた「ずっと ChamJam」や、舞台特有のオリジナル楽曲が組み込まれています。
1.
ずっと ChamJam / ChamJam(舞台『推しが武道館いってくれたら死ぬ』より)
2.
Our Dream / ChamJam(舞台『推しが武道館いってくれたら死ぬ』より)
3.
あいらぶ♡こーる / めいぷる♡どーる(舞台『推しが武道館いってくれたら死ぬ』より)
4.
爛々Spirit on fire / めいぷる♡どーる(舞台『推しが武道館いってくれたら死ぬ』より)
5.
Donʼt leave me / ステライツ(舞台『推しが武道館いってくれたら死ぬ』より)
6.
Unrivalled / ステライツ(舞台『推しが武道館いってくれたら死ぬ』より)
このように、各グループによる多彩な楽曲が堪能できることから、音楽面でも観客を楽しませています。
初回生産分特典について
アルバムを購入すると、全形態共通の初回生産分限定特典として、舞台キャストのトレーディングビジュアルカードが付いてきます。こちらは全16種の中から1枚がランダムに封入されており、コレクターにとってはたまらない嬉しい特典です。
さらに、先着購入特典として特製撮り下ろしクリアカードも手に入れることができます。デザインはツーショット風ver.とハートポーズver.の2パターンで、各16種が用意されています。この特典は早い者勝ちなので、興味がある方はお早めに!
舞台『推しが武道館いってくれたら死ぬ』のキャスト
この舞台では、小林愛香が主人公・えりぴよを演じ、SKE48のメンバーが登場するなど、豪華なキャストが揃っています。舞台には、各グループのメンバーが相まって、作品の魅力を引き立てています。特に、ChamJamのメンバーはそれぞれのキャラクターにハマっていて、その演技力が観客を惹きつけます。
まとめ
舞台『推しが武道館いってくれたら死ぬ』のミニAlbumは、オリジナル楽曲の魅力やキャストのパフォーマンスを感じられる貴重なアイテムです。原作ファンはもちろん、舞台を観た方も楽しめる内容になっているので、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。詳細は公式サイトや音楽販売サイトにて確認できます。ウィンターキャンペーンなども予告されているので、これを機に追いかけてみる価値は十分です。