ラグビー交流大会2026
2026-04-17 11:00:59

福岡で開催!次世代ラグビー選手の国際交流大会2026の魅力とは

福岡での次世代ラグビー選手たちの熱き戦い



2026年4月28日から5月5日まで、福岡県宗像市のグローバルアリーナで「サニックスワールドラグビーユース交流大会2026」が開催されます。この大会は、次世代を担う若きラグビープレーヤーたちが技術や文化を交流させるための国際大会で、今年で27年目を迎える歴史あるイベントです。

出場チームと参加国



今回の大会には、男子16チーム、女子8チームが参加します。男子チームは15人制の16チームで、海外からはニュージーランド、オーストラリア、イングランドなど、ラグビーの強豪校が揃っています。女子チームは7人制で、海外からはオーストラリア、カナダ、ニュージーランドなどが参加します。

男子チーム一覧(16チーム)


  • - 海外】
ダウンランズ カレッジ(オーストラリア)
ジェングオ ハイスクール(台湾)
エクセター カレッジ(イングランド)
ラトゥ カダヴレヴ スクール(フィジー)
ウィンドフック ジムナジウム(ナミビア)
ロトルアボーイズ ハイスクール(ニュージーランド)
フィールディング ハイスクール(ニュージーランド)
トゥポウ カレッジ(トンガ)

  • - 国内
桐蔭学園(神奈川)
京都成章(京都)
東海大大阪仰星(大阪)
大阪桐蔭(大阪)
天理(奈良)
東福岡(福岡)
佐賀工業(佐賀)
大分東明(大分)

女子チーム一覧(8チーム)


  • - 海外
ザ グレニー スクール(オーストラリア)
ワージング カレッジ(イングランド)
クイーン マーガレッツ スクール(カナダ)
マヌクラ(ニュージーランド)
  • - 国内
関東学院六浦(神奈川)
四日市メリノール学院(三重)
追手門学院(大阪)
福岡ラグビーフットボールクラブ(福岡)

大会の目的と意義



この大会は、ただ単に試合を行うだけでなく、ラグビーを通じて青少年たちの健全な育成と国際相互理解を促進することが目的です。過去27年間、様々な国から多くの若き才能が集まり、国内外で活躍する選手たちの登竜門として重要な役割を果たしてきました。

観戦ポイント



大会では、ニュージーランドの王者「ロトルアボーイズ」や、日本の強豪「桐蔭学園」といったトップチームによる高レベルな試合を間近で観戦できます。また、特別席「プレミアムシート」では、試合を観戦しながら美味しい食事を楽しむことができます。歴史的な試合をゆったりと快適に楽しむことが出来るのです。

アクセスの便利さ



参加者や観客のために、天神・博多から会場までのアクセスツアーバスが運行され、非常に快適に会場に向かうことができます。遠方からの観客やファミリー連れでも安心して来場できる点は大変助かります。

大会のプロモーション



大会期間中、福岡県内のJR二日市駅から門司港駅にかけて大会のポスターが掲示され、博多駅の大型ビジョンでもCMが放映されます。また、スコットランドからジョージ ワシントンズ カレッジのバグパイプバンドも来日し、演奏を通じて大会を盛り上げます。

大会の詳細情報



開催に関する最新情報は、次の公式ホームページから確認できます。
サニックスワールドラグビーユース交流大会2026 公式サイト

ラグビーの未来を担う若き選手たちが国際舞台で腕を競うこの大会。ぜひ、皆さんも足を運んで、最高の試合を体感してください!


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