縦型ショートドラマの新スタンダード「ベルベットムービーズ」始動
2026年に新たな映像体験へ挑む、縦型ショートドラマレーベル「ベルベットムービーズ(VELVET MOVIES)」が立ち上がります。このプロジェクトは、スカリー株式会社が運営する「タテガタクリエイティブ」によって推進され、縦型ショートドラマというジャンルに新しい定義を与えることを目指しています。ベルベットムービーズは、映像の美しさや脚本の深さ、実力派キャスティングを重視した「ラグジュアリー・ショートドラマ」を特徴とし、視聴者に贅沢な時間を提供することを目指しています。
ベルベットムービーズのこだわり
このレーベルの最大の魅力は、そのクオリティの高さです。ベルベットのように滑らかで、見るものを魅了する映像美に加え、脚本には厚みがあり、キャスティングは実力者ぞろいです。時間が貴重とされる現代において、たった数分の視聴時間で映画のような余韻を感じさせる作品を提供することで、視聴者に新たな楽しみを提供します。
共同企画者に渡辺雄介氏を迎えた特別な試み
このプロジェクトには、映画『GANTZ』や『20世紀少年』を手掛けた脚本家・渡辺雄介氏を共同企画者として迎えています。彼がこの縦型ショートドラマ制作へ参入することで、映画・ドラマ制作のノウハウが縦型フォーマットに落とし込まれる、革新的な実験が行われます。
第一弾作品『アラーム』とは
2026年1月13日から配信が始まる第一弾の作品は、ショートドラマ『アラーム』です。この作品は、商談の席で再会した高校時代の同級生、桜井(たかみち店長)と藤崎(宮地真緒)を中心に展開されます。彼らは成功した起業家と広告代理店で活躍する営業マンとして、それぞれ異なる道を歩んできました。しかし、桜井の左腕にある古びたデジタル時計のアラーム音が、過去に置き忘れた感情を呼び起こします。夕暮れ時の会議室で鳴り響く電子音と共に、2人の過去が明らかになり、切なくも希望の持てる物語が展開されます。
出演者紹介
宮地真緒
1984年2月2日生まれ、兵庫県洲本市出身。2002年にNHK連続テレビ小説「まんてん」でデビュー。主な出演作は「南くんの恋人」や映画『白ゆき姫殺人事件』などで、その実力を発揮しています。
たかみち店長
1984年生まれ、京都府出身。TikTokで発信する独特な店長ネタが話題を呼び、フォロワーは55万人超。ショートホラー作品での高いクオリティが評価され、舞台化も果たしています。
配信情報
ベルベットムービーズの作品『アラーム』は、全4話構成で順次配信予定です。公式TikTokおよびInstagramにて視聴可能なので、ぜひチェックしてみてください。視聴者の皆様にとって、これまで経験したことのない新しい映像体験となるでしょう。
詳しい配信情報は、下記のリンクからアクセスできます。
このプロジェクトがどのような作品を生み出すのか、期待が高まります。