K-pop界の新星82MAJOR、リリースイベントで魅力全開
2023年10月、韓国デビューを果たし、たちまち注目を集めるK-popグループ82MAJORが、リリースイベントを開催しました。このイベントでは、彼らの新曲『時計ダンス』を披露し、多くのファンが駆けつけました。
受賞歴を足がかりに
82MAJORは、『ASIA CULTUR FESTIVAL 2026』においてアジア・ライジンググループ賞を獲得。男性部門での受賞は、彼らの実績を裏付けるものであり、今後の活動に大いに期待が寄せられています。この受賞を契機に、彼らは新しい楽曲と共に日本に上陸しました。
初来日でのリリースイベント
11日、東京・お台場のダイバーシティ東京プラザで、新作アルバム『FEELM』のリリースイベントが開催されました。日本で初めて披露される楽曲を待ち望むファンで賑わい、全身真っ白の衣装を纏ったメンバーたちが会場に登場すると、大歓声が響き渡りました。最初にパフォーマンスしたのは『W.T.F』。この曲はメンバーの自らの手で制作されただけあり、全員が一致団結したパフォーマンスで会場の雰囲気を一気に盛り上げました。
メンバーとの交流
MCはリーダーのCHO SEONG IL(チョ・ソンイル)が務め、戸惑うことなく日本語で感謝の意を表しました。続いて、NAM SEONG MO(ナム・ソンモ)やHWANG SEONG BIN(ファン・ソンビン)などがそれぞれの自己紹介を行い、ファンとの距離感がぐっと縮まりました。
また、KIM DO GYUN(キム・ドギュン)が「大人の魅力詰まった曲」と紹介した次の楽曲『Sign』では、ファンにコールを指導する場面も。ファンとメンバーの一体感が感じられる瞬間でした。
印象的なパフォーマンス
『Sign』の楽曲では、サビで「tiki taki tak」というキャッチーなフレーズが登場。さらに、「腕時計ダンス」と呼ばれる印象的な振付が取り入れられ、ファンからの心強い応援がライブの熱気を更に引き立てました。イベントの最後には、CD購入者を対象にしたハイタッチ会などの好評企画も用意されており、ファンにとって充実した時間が提供されました。
日本での特別な体験
イベント後のメンバーたちは、力を蓄えるための特別な楽しみとして、食べ物にもこだわりを持っていることを明かしました。特に日本のラーメン、特にとんこつラーメンには特別な思い入れがあるようで、これまでの経験からもラーメンを味わうことに大いに期待を寄せています。
今後の期待
82MAJORは、7月に韓国でファンコンサートを開催し、今度はアジアツアーを控えています。彼らの各国での活躍に期待が高まる中、これからどういった新しい挑戦を見せてくれるのか、注目が集まります。
ファンダム「82DE(エティテュード)」と共に、少しずつ進化を遂げていく82MAJORの動向から目が離せません!
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