新たな時代の幕開け - KADOKAWA DREAMSとGGTKのコラボ
KADOKAWA DREAMSは、この度、デジタルエンターテイメント企業GGTKと手を組み、新しい共同配信スタジオを設立いたしました。このスタジオは、クリエイター活動の幅を広げるための場となり、特にダンスという視覚的な力を駆使して、SNSを通じてその魅力を届けることを目指しています。
K Dreamsの誕生
新しく結成されたデジタルプロダンスグループ「K Dreams」は、KADOKAWA DREAMS Associationに参加するFW契約チームから構成されており、新たに所属するクリエイターたちが、共に活動することで新たな表現の場を創造していきます。この動きは、全世界のダンサーたちにとって新しいキャリアの選択肢となり、彼らの活動の幅を広げると信じており、多くの方々からの応援を期待しています。
GGTKの役割
GGTKは、多種多様な才能を活かし、次世代のエンターテイメント文化を育成することに力を注いでいます。同社は、eスポーツメディアサイトや音楽番組など多岐にわたる事業を展開しており、日本初のTikTok LIVE向け配信スタジオの運営も行っています。2025年1月には、TikTok LIVE配信の累計ギフティング総額が100億円を超える見込みで、すでに4,980名以上のクリエイターを有しています。彼らの理念は「誰もが持つ可能性を育て、無限の力に。そして、その力を世界に届ける」ことです。
KADOKAWA DREAMSの新展開
KADOKAWA DREAMSは、プロダンスリーグ「D.LEAGUE」への参加を通じて、新たな挑戦を続けており、2025年からは「KADOKAWA DREAMS Association」として新体制で活動します。この体制では、D.LEAGUEのディレクターとして経験を積んだKEITA TANAKAがエグゼクティブプロデューサーに就任するほか、選手兼任で新たにHINATA.Mがディレクターに就任します。新メンバーも加わり、総勢15名で活動し、ダンスの枠を超えた多彩な表現に挑戦する予定です。
未来への展望
KADOKAWA DREAMSとGGTKの共同スタジオ設立は、両社にとって新たな価値を生み出す一歩です。今後も彼らは革新的な体験を提供し、ダンスカルチャーを広める活動を進めていくことでしょう。温かい応援をいただければ幸いです。
公式情報
革新的な動きの中で、ダンスやエンターテイメントの新たな未来を一緒に楽しみましょう。