エンディング主題歌が決定!
DLEが手がけるオルタナティブ・アニメ『野原ひろし 昼メシの流儀』のエンディング主題歌が、注目のガールズバンド「サバシスター」に決定しました。サバシスターは2022年に活動を開始した、なち(Vo/Gt)、ごうけ(Dr)、るみなす(Gt)からなるバンドで、今回の楽曲「今日のごはんはなんだろな」は特別に書き下ろされたものです。この楽曲は、アニメを見た後にほっこりとした気持ちになれるように設計されており、心温まるメロディが印象的です。
サバシスターの思い
サバシスターのボーカルであるなちさんは、「毎日ごはんを楽しみに生きている」という思いを込めて、このテーマに深く共感したと語っています。この楽曲が視聴者の日常の中で“笑顔”を見つける手助けになることを願っています。アニメのエンディングで流れるあたたかい曲の披露を心待ちにしている様子が伺えます。
特別映像も公開
サバシスターの楽曲を使用した特別映像も公開されました。この映像では、主役であり“昼メシのプロ”でもある野原ひろしが持つ、昼食にまつわる3つの基本流儀が紹介されています。まずは誰もが共感する「やすく!」という流儀。限られたお小遣いの中で、いかに理想のランチを楽しむかを描いており、自らクーポンを利用したり、看板を頼りに店を探したりする姿勢が見られます。
次に「素早く」という流儀が登場。大人たちの忙しい日常の中で、限られた時間を効率よく使うことの大切さを教えてくれます。そして最後に、登場する「ウマい」メシの探求。ひろしは、昼食を無駄にせず、最高の楽しみをもってランチタイムを迎えることが重要だと考えるキャラクターです。
このアニメでは、パンケーキや串かつなどの人気メニューが登場し、視聴者を楽しませてくれること間違いなしです!さらに、原作のクセ強キャラクターたちの出現も、見どころの一つです。
『野原ひろし 昼メシの流儀』とは
この『野原ひろし 昼メシの流儀』は、「クレヨンしんちゃん」のスピンオフとして製作されています。野原ひろしの日常にフォーカスし、作者の塚原洋一が描いた漫画を原作としました。2025年10月3日から、BS朝日で夜11時から放送される予定です。
DLEの「オルタナティブ・アニメ事業」の第一弾として位置付けられ、この作品は30分のアニメシリーズとして制作されています。DLEのAdobe Animate技術を駆使し、短期間で高品質なアニメーションの製作を実現しています。
作品の詳細
- - 放送開始日: 2025年10月3日(金)
- - 放送時間: 夜11時~
- - 原作: 『野原ひろし 昼メシの流儀』(キャラクター原作:臼井儀人 / 漫画:塚原洋一)
- - キャスト: 野原ひろし役に森川智之が決定。
- - 制作スタジオ: シンエイ動画、アニメーション制作はDLEが担当。
この新しいアニメ作品は、視聴者に昼食の楽しさを伝えるだけでなく、作品全体を通じて心温まるストーリーを展開していくことでしょう。公式サイトやSNSでも最新情報をお見逃しなく!