ディップが冠スポンサーとして B3リーグのオールスターゲームに参加
ディップ株式会社は、2026年5月30日(土)に開催される「B3リーグ サンクスオールスター」の冠スポンサーに決定したことを発表しました。このイベントは、B3リーグの歴史的な一区切りを迎えるにあたって感謝の気持ちを示すものであり、また、チャリティとして行われることが特徴です。
B3リーグ サンクスオールスターとは?
「B3サンクスオールスター」は一般社団法人ジャパン・バスケットボールリーグが企画したイベントで、リーグを支えてくれたファンやブースターへの感謝を込めて制作されます。バスケットボールを通じて、地域の子どもたちが未来へ夢を持てるようにという願いを込めて収益の一部が寄付されます。具体的には、国内の災害によって影響を受けた地域にいる子どもたちがバスケットボールに取り組む手助けをする活動に使われる予定です。
このチャリティの詳細については、今後徐々に発表されるそうです。
理事長のメッセージ
一般社団法人ジャパン・バスケットボールリーグの理事長である堀井幹也氏は、ディップ株式会社がタイトルスポンサーとして協力できたことを心から光栄に思っていると述べています。また、B3リーグが迎える大きな変革の時期に、ファンの熱い支えに感謝を形にするために本イベントを設けたと強調しました。
ディップ株式会社の思い
ディップ株式会社の冨田英揮社長は、「さいたまブロンコス」のオーナーとしての体験を通じて、B3リーグ全体の熱量を実感しています。選手たちが勝利を信じて戦う姿は、同社の「最後まであきらめない」という理念を象徴していると語ります。
このオールスターゲームには、「夢・アイデア・情熱」を込めて、熱狂的な盛り上がりを期待したいとも述べています。ディップは、ファンの期待を超えるような素晴らしいイベントにすることを目指しています。
企業としての社会貢献
ディップ株式会社は、人材サービス事業とDX事業を展開し、労働市場における様々な課題を解決することを企業のビジョンに掲げています。また、持続可能な社会の実現に向けて、夢やアイデア、情熱を持って社会貢献に取り組んでいる企業です。
2025年には、563億円の売上高を達成し、成長を続けるディップ株式会社は、これからも地域貢献活動や社会的な取り組みを行い、さらなる発展を目指していきます。
まとめ
B3リーグ サンクスオールスターは、感謝の意を込めた注目のイベントです。ディップ株式会社の協力により、地域に根差した素晴らしいチャリティイベントが実現することを期待しています。日本のバスケットボール界に新たな息吹を吹き込む本イベントを、ぜひ楽しみにしていてください。