新宿に誕生する音楽の新たな拠点
音楽の未来を担うべく、ボーカルスクール「VOCOLAB」が新宿に新たなスタジオを9月10日にオープンします。芸能プロダクション・音楽関連事業を展開するALCMST合同会社によって運営されるこのスクールは、「あなたの声は武器になる」をコンセプトに掲げ、一人ひとりの声の個性を引き出すことに力を入れています。東京の繁華街、新宿駅と代々木駅から徒歩わずか3分の立地に位置するこのスタジオは、訪れる人々にとって便利なアクセシビリティを提供しています。
VOCOLABは昨年、初の中目黒校を開校して以来、急成長を遂げており、今回の開校はその一部。特に、音楽業界での豊富な経験を持つ吉田Harry晴彦氏がこのスタジオに参画することで、さらに強力な教育環境が整います。吉田氏は200組以上のアーティストと関わりながら、アーティストの発見から育成、制作、プロモーションまで幅広くこなしてきたプロフェッショナルです。
VOCOLABの独自のカリキュラム
新宿スタジオでは、歌唱技術向上を図る「STD(Standard)」コースと、アーティスト育成に特化した「ADP(Artist Development)」コースの2つが設けられています。これらのコースでは、発声や音程、リズムだけでなく、受講者一人ひとりの声質や表現力を深堀りします。「歌が上手い」とは、一方で単なる技術の向上だけでなく、自分自身の個性を活かすことが大切です。VOCOLABではこの点を重視し、受講者の声を「武器」として活かすことを目標にしています。
特にADPコースでは、技術だけに留まらず、受講者自身の声や個性を探求し、生きた「アーティスト」としての成長をサポート。吉田氏は「ライブでオーディエンスを引き込むためのボーカルの存在感が重要」と語るように、受講生が自身の魅力を最大限に引き出すレッスンを提供します。
吉田Harry晴彦氏と新たなスタジオの魅力
吉田氏は音楽業界で長年にわたり多くのアーティストを育成してきた実績を持ちます。X JAPANやL'Arc〜en〜Cielなど、名だたるアーティストの背後にいる彼の知識と経験は、受講者にとって貴重な資源です。新宿スタジオでは、吉田氏が直接指導を行う金曜日のレッスンに加え、来月からは日曜日のクラスも設けられる予定です。
AO受講者の中には、歌唱技術を学ぶ一般の方や、プロを目指す方、すでに活動しているアーティストも含まれています。これにより、幅広い目的を持った受講生が集い、互いに刺激しあいながら学べる環境が整っているのも、VOCOLABの特長です。
体験レッスンで声の力を実感
新宿スタジオのオープンを記念して、無料体験レッスンも受付中です。「自分の声をもっと活かしたい」と考える方、また「アーティストとして活動したい」と夢見ている方には、ぜひこの機会を利用してほしいと思います。個々のニーズに合わせたレッスンを体験し、自身の声に向き合わせる場となるでしょう。
まとめ
新宿スタジオが開校することにより、VOCOLABは常に進化し続ける音楽教育の場となります。これまでの実績を基に、受講者が自らの声を武器として活用し、さまざまな表現を追求できる環境を整えることが使命です。新宿の新たな拠点から、未来の音楽シーンを担うアーティストが誕生することを期待しています。