和の音楽体験
2026-06-16 11:37:19

『ワコンピVenue』始動!新たな和を感じる音楽体験を提供

新たな音楽体験を提供する『ワコンピVenue』の始動



山葵音楽学校プロジェクトが運営する音楽レーベルGrater Recordsが新しいコンピレーションアルバムシリーズ『ワコンピVenue』を発表しました。VSingerとリアルアーティストたちが参加し、国内外に向けて音楽をリリースする予定です。このアルバムのコンセプトは「新たな和」とされており、クラウドファンディングやリアルライブの開催も予定されています。

『ワコンピVenue』とは?



『ワコンピVenue』は、シリーズ第3弾となるコンピレーションアルバムで、音楽の制作や配信に留まらず、様々な活動を通じてアーティストやリスナーが一緒に楽しむ“場(Venue)”を作ることを目指しています。2026年6月1日から開始されるクラウドファンディングでは、特別なリターンを用意し、支援者と共にプロジェクトを進行します。

参加アーティストとイベント



オーディションを経て選出された歌唱者やイラストレーターが参加し、特に、七原帝子や小見川千明といった有名アーティストの参加が決定しています。また、2026年6月23日には「ワコンピ歌枠リレー」が実施され、参加者による歌唱配信が行われる予定です。このイベントは、歌唱参加者の個性を楽しむ良い機会となるでしょう。

ゲームとのコラボレーション



さらに、『ワコンピVenue』に収録される楽曲の一部が、2026年11月発売予定のコンシューマーゲームのエンディングテーマとしてタイアップされることが決まっています。Switch 2やPS5、Xboxなど多くのプラットフォームに展開される予定で、詳細は後日発表されます。

ライブ開催とクラウドファンディングの詳細



ライブ制作はVack-ON!!が協力し、都内でのリアルライブも予定されています。過去のシリーズでは、クラウドファンディングの成功を受け、様々なライブイベントを開催してきました。また、今回のクラウドファンディングはAll-or-Nothing方式で進行します。この方式では、目標金額に達しなければプロジェクトは実行されないため、支援者からの熱いサポートが欠かせません。

プロジェクトの意義



このプロジェクトは、音楽の存在を超えた体験を提供します。リリースした楽曲を通じて、人々が集まり、アーティストとリスナーの交流が生まれることで、新たな音楽の楽しみ方を体現するものです。また、オーディションを通じたアーティストの発表やリアルライブの開催は、次代の音楽シーンを感じさせる取り組みとなるでしょう。

まとめ



『ワコンピVenue』は、ただの音楽アルバムではなく、アーティストとリスナーが共に関わる新しい形の音楽プロジェクトです。音楽を通じた「場」を創出し、支援者とともに新たな和を感じる体験を届けることを目指しています。詳細な情報は、公式noteやSNSで順次発表されるため、ぜひ注目してください。


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