ALCANTARA®とアルファ ロメオ、夢のコラボレーション
2026年の1月9日から1月18日までベルギーで開催された「ブリュッセル・モーターショー」にて、ALCANTARA®がアルファ ロメオと共に魅力的なブースを展開しました。この展示では、両ブランドが共通する「スポーティネス」「デザイン」「メイド・イン・イタリー」をテーマに、新しい体験を提供しました。
イタリアン・クラフツマンシップの表現
ブースの壁面は「アルカンターラ・グレー」で仕上げられ、カラーの統一感が印象的でした。3つのパネルにはALCANTARA®の美しいロゴや、アルファ ロメオの象徴である「ビショーネ(大蛇)」のエンブレム、さらに「BOTTEGAFUORISERIE(ボッテガフオリセリエ)」のレーザー刻印が施され、ブランドの魅力を存分に表現した空間となっています。
このエリアは、単なる製品を見せるだけでなく、来場者がALCANTARA®の世界観を浸透させる没入体験を提供。来場者は目で見て触れることで、ブランドの持つ特別な価値を直感的に理解することができました。
特別なドライビング・シミュレーター
展示ブースの中心には、ALCANTARA®仕様のドライビング・シミュレーターが設置されています。参加者はスポーツサルーン「GIULIA(ジュリア)」のコックピットに収まり、ALCANTARA®が肌に触れる感覚や、抜群の快適性を感じながら、疾走感を体験できる特別な場となっています。これは、アルファ ロメオのDNAにリンクした体験であり、来場者にとって忘れがたい時間になることでしょう。
さらに、会場ではALCANTARA®が採用されたモデル「TONALE(トナーレ)」と「JUNIOR(ジュニア)」も展示。それぞれのモデルは、スポーティな要素だけでなく、快適性と耐久性も真剣に追求しており、日常のドライブをより上質に演出しています。
車内をゆったりとした空間に
ALCANTARA®にとって、クルマは移動手段以上の意味を持っています。それは、くつろぎの「居住空間」へと進化させるべきものです。スポーティな走行だけでなく、日常のさまざまなシーンで快適な体験を提供することを重視しています。
ブリュッセル・モーターショーでは、このようにALCANTARA®とアルファ ロメオの新たな取り組みがうまく融合され、来場者にとって忘れられない印象を与えました。アルカンターラ社は、1972年に設立以来メイド・イン・イタリーの高品質なマテリアルを提供しており、今後も様々な分野で革新を続けることでしょう。
この魅力たっぷりの展示を見逃した方は、是非次回のイベントでその目で形にした体験を感じてみてはいかがでしょうか。新しい出会い、そして新しい発見が待っています。