舞台『皆々様』開幕
2026-07-08 12:58:37

自由でアングラな舞台『皆々様、どうかお幸せに。』が中野で開幕

魅力溢れる舞台『皆々様、どうかお幸せに。』



2026年7月9日から12日まで、中野のStudio twlにて上演される舞台『皆々様、どうかお幸せに。』が、いよいよ幕開けを迎えます。この作品は、原点回帰のストレートアクトを基に、劇団の枠組みを超えた自由でアングラな世界観を描き出します。観客の心に深く響く内容となっており、生きることの痛みや輝きを一切の装飾を剥ぎ取った形で伝えています。

チケット情報



現在、チケットはカンフェティで絶賛販売中。指定席S席は6,000円、自由席は4,000円という価格で提供され、特典付きのS席は座椅子の使用及びオーディオコメンタリーの特典がついてきます。これは、観客にとって忘れられない体験になることでしょう。

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作品のテーマ



この舞台は「誰でもいいから助けてくれ」と願った登場人物たちの姿を通じて、視覚化されるフィクションの世界を描いています。彼らは変わったようで、実は変わらないことを実感し、観客は彼らを通じて自らの内面に触れることになるでしょう。作品タイトルが表すように、幸せとは一体何なのか、観客に問いかける瞬間をもたらします。

キャスト紹介



本作には多彩なキャラクターが登場します。無愛想な土木作業員の勇(影山 怜雄)、優しい会社員の直(なかつか りょうた)、一途なメンヘラの愛(齋藤 朱音)など、個性豊かなキャストがそろい、彼らの演技はきっと観客の心を捉え、一体感を生み出すでしょう。

スタッフのこだわり



脚本と演出は、劇団ア斬タラズの藤真千紘が担当。舞台監督や音響、照明など、各分野のプロフェッショナルが集まり、作品を生み出しています。特に脚本はストレートアクトという形で届けられ、独自の視点から深層に迫る内容になっています。

開演とスケジュール



公演は7月9日(木)の19:00から始まり、10日(金)には14:00と19:00に、11日(土)にも13:00と17:30に、12日(日)には13:00と17:30の二回公演が行われます。開場は開演の30分前からなので、余裕をもってお越しください。

注意事項



本作には、大きな音や暴力的な表現が含まれています。これらの場面について敏感な方は、自身の体調に注意しながら観劇をお決めください。

まとめ



『皆々様、どうかお幸せに。』は、観客の心に突き刺さる舞台であり、視覚的にも感情的にも強いインパクトを与える作品です。ストレートアクトという手法を用いることで、観る人々に新たな視点をもたらし、一緒に幸せについて考えるきっかけとなることでしょう。ぜひこの機会に、心に残る体験をしに足を運んでください。


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