坂本一生が語る新たな人生のリアル
タレント坂本一生が、行き詰った過去を語り、新たな歩みを始めた様子が放映されました。今回、ABEMAの密着企画『NO MAKE』にて、彼の素顔を追いかけました。
家賃7万円の1人暮らし
坂本は千葉の古いマンションで独り暮らしをしています。2DKの部屋は家賃7万円で、自家製の餃子や梅酒を作る姿が映し出されました。彼は結婚を経て、二度の離婚を経験し、「再婚は考えていない。1人の方が楽だ」と話します。初めての結婚で誕生した娘との再会についても触れ、「さみしさは感じない」と心境を明かしました。
“新加勢大周”騒動の回顧
坂本は22歳でデビューし、当初は“新加勢大周”として脚光を浴びました。しかし、彼はバッシングに直面し、わずか20日で改名を余儀なくされました。「そこまで大事になるとは思わなかった」と当時の心境を語り、取材中にコーラを投げつけられた経験を明かしました。
苦しいアルバイト生活
改名後、彼はスポーツタレントとして活動しましたが、金銭トラブルに見舞われ、メディアから姿を消しました。知人の借金保証人となり、2000万円の負債を背負うことに。「借金生活は辛く、仕事は激減。月の収入が5万円になった時期もあった」と打ち明け、10以上のアルバイトを掛け持ちする過酷な日々を送ったといいます。ラーメン店での体験や、顔が知られていることからの苦悩についても詳細に語りました。
現在の姿と新たな挑戦
8年をかけて借金を完済した坂本。現在はパーソナルジムを経営し、トレーナーとしても活躍しています。番組の最後では、今後の芸能活動に関して「できる仕事は引き受ける」と前向きな姿勢を見せました。この密着特集では、彼のいまの生活や考え方、そして向き合った試練が鮮明に描かれています。
そして、坂本は「ABEMA」の密着企画で、その全貌が無料で視聴可能です。タレントとしての背負った過去と新たな挑戦する姿に、感動が待っています。