聴く演劇の挑戦
2026-07-13 18:41:06

「聴く演劇」で体験する新たな文化、そらの孔の実験公演『二百十日目の箱庭』

『二百十日目の箱庭』公演概要



そらの孔による第二回実験公演『二百十日目の箱庭』が、2026年9月25日(金)から9月27日(日)にかけて、御茶ノ水のRITTOR BASEにて開催されます。この公演では、「聴く演劇」をコンセプトに、音響を駆使した没入型の体験が楽しめます。チケットはすでに販売中で、早めの予約がオススメです。

この公演は、前回の『青い花の寝醒め』からの続編となりますが、進化した内容で観客を迎えます。3日間で計5公演が行われる予定で、昨年の実験的な要素をさらに進化させています。特に目を引くのは、生演奏を伴ったパフォーマンスが実現される点です。音楽はあいりさんと水上ゆかさんが担当します。

あらすじ



物語は、一人の少年が語りかけられるところから始まります。「君と友だちになりたいんだ」その願いは未だ夢に残り続けています。少年は、「その世界が見たくはないかい?」という問いかけに応じて、目を覚ますのです。そこには、二百十日目の風が吹き込む不思議な箱庭の世界が広がっています。このストーリーは、友人との絆や可能性について深く考えさせる内容です。

そらの孔について



2025年に設立されたそらの孔は、御茶ノ水RITTOR BASEの特徴的な音響を最大限に活かした「聴く演劇」を展開しています。第一回公演では遮視布を用いて視覚情報を制限し、匂いやミストを使用するなど、五感を刺激する工夫が施されました。これにより、観客は単なる視覚的な体験ではなく、より深い没入感を得ました。

このような実験的な試みを続ける彼らには、観客を驚かせる新たな挑戦に期待が高まります。音楽と演技が一体となったエンターテインメントは、みなさんに新しい感覚を提供することでしょう。

公演詳細


公演名:『二百十日目の箱庭』
公演期間:2026年9月25日(金)~9月27日(日)
会場:御茶ノ水 RITTOR BASE
出演者:
  • - 永野希
  • - 紅日毬子
  • - 武田真理子(スペースクラフト)
  • - 井口香
  • - スギウラユカ
  • - 國崎晋
  • - 油絵博士
  • - 嬉野ゆう(PSYCHOSIS)

公演スケジュール


  • - 9/25(金)19:00
  • - 9/26(土)14:00 / 18:00
  • - 9/27(日)13:00 / 16:00
※開場は各開演の30分前です。

チケット情報


料金は、配信付きチケットが6,500円、通常前売りが4,000円、学生チケットが3,000円です(全席自由・税込)。チケットは「カンフェティ」というサイトで販売されていますので、ぜひチェックしてみてください。

この公演を通じて、音とストーリーの交わりがどのように新たな体験を生み出すのか、その目撃者となりましょう!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: そらの孔 二百十日目の箱庭 聴く演劇

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。