新スポンサー決定
2026-01-22 13:10:35

九州エネルギーサービスが大分トリニータの新スポンサーに就任!

九州エネルギーサービスが大分トリニータのユニフォームスポンサーに



大分フットボールクラブは、この度九州エネルギーサービス株式会社とのユニフォームスポンサー契約が締結されたことを発表しました。新たにユニフォーム(パンツ裏)を飾るこの契約は、2026年2月8日に行われる明治安田Jリーグ百年構想リーグ第1節のレイラックス滋賀FC戦から実施される予定です。

九州エネルギーサービス株式会社について



九州エネルギーサービスは、大分県中津市に本社を置く企業で、蓄電池や太陽光発電、オール電化、リフォーム、住宅ローンの借り換え、外壁洗浄など、エネルギー関連の多岐にわたるサービスを提供しています。地域に根ざした企業として、持続可能な社会の実現を目指しています。

木下拓海会長のコメント



代表取締役会長の木下拓海氏は「幼い頃から『大分トリニータ』を応援してきた」とし、トリニータがいかに彼の人生に影響を与えてきたかを振り返ります。特に2010年、クラブが厳しい状況にあった際に、彼は自らのお年玉を寄付したことを鮮明に覚えているといい、その思いが現在の事業の原動力にもなっているようです。

彼は「大分トリニータのスポンサーになることを目指し、4年間の努力でここまで来ました。これからも地域に光をもたらす存在であり続けます。」と、今後の目標を高らかに述べました。2030年において、太陽光蓄電池業界でのトップ企業を目指すという意気込みも示し、相応の期待が寄せられています。

小澤正風社長のコメント



一方で、大分フットボールクラブの代表取締役社長である小澤正風氏は、「九州エネルギーサービス株式会社様とのパートナーシップを心より感謝いたします。」と述べ、新スポンサー契約の意味や期待感を語りました。また、契約締結日が木下会長の誕生日であることを指摘し、そのタイミングにも特別な意義があると伝えました。

小澤社長は、九州エネルギーサービスが掲げるビジョン「安心とエネルギーで、より良い未来を」と、自社の目指す目標が一致していることに触れ、共に地域貢献を果たしていきたいと強調しました。

まとめ



新たなスポンサーシップ契約により、大分トリニータはさらなる飛躍を期待されます。地域に根差し、地元愛や共感を大切にする企業とともに、Jリーグでのさらなる成功を目指していく姿勢が感じられます。これからも注目のチームとして、多くのファンと共に歩んでいくことでしょう。


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