WEBB、リブランディングを通じて表現力を強化
株式会社WEBBは、東京都に本社を構え、映像やデザインの制作を手掛けるクリエイティブカンパニーです。最近、リブランディングを進めることで、新たなロゴとブランドサイトを公開しました。この取り組みにより、WEBBは表現の一貫性と強度を高め、今まで以上に力強いクリエイティブアウトプットを提供できる体制を整えました。
リブランディングの背景
WEBBは、これまで映像や写真、デザインを駆使し、企業や作品のブランドイメージを長期にわたって定着させてきました。しかし、SNSや動画プラットフォームが主流となる今日、視覚的なインパクトだけでなく、繰り返し見られても印象が残るような強さが求められています。新たなリブランディングでは、その環境に最適化された形でブランド全体を再設計し、より明確で強力なアウトプットを実現しました。
新ロゴの特徴
リブランディングの象徴とも言える新しいロゴは、デザイナーの林宋其氏によって設計されました。従来のロゴが線を足して形を作る手法を採る中、新ロゴはあらかじめ設定された幾何学的な骨格に、一定のカットを施すことで成立しています。この独自のアプローチにより、シンプルでありながら、印象に残るデザインが実現しました。
ブランドサイトのリニューアル
新たなブランドサイトでは、WEBBの思想や実績がより直感的に伝わるよう、構成を刷新しました。このサイトを訪れることで、WEBBがどのような創造的なビジョンを持っているのかを、容易に理解することができます。サイトはこちらからアクセスできます:
WEBB Official Site
2026年度の野心的な計画
WEBBは、2026年に新たな分野へ参入する計画を発表しました。出版・メディア及びプロダクト開発に取り組み、クリエイティブの価値をさらに拡張します。新たに運営開始する総合メディア「ゆまにすと」では、人文知とエンターテインメントを横断してさまざまなコンテンツを提供し、総合雑誌としても年2回の発行を予定しています。また専門書やTRPGなどのエンタメ書籍の展開も計画されており、知的コンテンツを蓄積する戦略を立てています。
プロダクト領域では、音楽業界に特化した包括的なサービス開発を行い、2026年5月にアプリケーションのローンチを予定しています。これにより、WEBBは制作会社としての機能を拡大し、クリエイターの制作環境をサポートする新たな基盤を築くことを目指します。
コマーシャル部門においては、映像広告制作からロゴ設計、Webサイト制作まで一貫して提供し、企業やプロジェクトのブランディング全体を統合的に支援します。これにより、アウトプットに一貫性と完成度を持たせていく方針です。
JAMES WEBBと映像作品の展開
WEBBのフィルムレーベル「JAMES WEBB」でも新たなプロジェクトが進行中です。映像作品の企画・制作を中心に、IPとしての展開を強化しています。短編作品シリーズ「NOTCH」のシーズン2からは、