レクビィ新型モデル
2026-07-07 13:35:40

東京キャンピングカーショー2026で注目のレクビィ新型モデルとは?

東京キャンピングカーショー2026での新型発表



2026年7月11日から12日、東京ビッグサイトで「東京キャンピングカーショー2026」が開催されます。このイベントに向けて、株式会社レクビィが新型モデルの出展を発表しました。注目の「レクビィ プラス LIV’N(リビン)」は日産キャラバンをベースにしたキャンピングカーで、270通りの組み合わせから選ぶことができる新しいバリエーションで、特にワイド版が初めてお披露目されます。

ワイド版とナロー版の魅力

新型の「レクビィ プラス LIV’N」は、広さと快適性を兼ね備えたモデルです。ワイド版は全幅1,880mmという余裕のある設計で、家族での旅行にぴったりな4人就寝モデルとして設計されています。一方、ナロー版は普段使いしやすいサイズ感で、2人やソロ旅行に最適なリラックスモデルを提供します。

特にワイド版は、ナローモデルの価格に約132,000円の上乗せのみで高コストパフォーマンスを誇ります。このため、キャンピングカーを初めて考えている方にも手に取りやすい価格帯が設定されています。

さまざまなニーズに応えるブース展示

レクビィのブースでは、ペットと共に旅を楽しめる「レクビィ・ソラン(ワイド版)」や、ハイエースを基にした人気モデル「MRカランタ」といった、異なるニーズに応えるための計4台が展示されます。新型モデルから人気シリーズまで、レクビィのキャンピングカーの魅力を直接体験できる貴重な機会です。

充実した設備と快適な空間


展示されるキャンピングカーは、どちらも家庭用エアコンを完備したオールシーズングレードです。ワイド版は前向きシートと4名座席を装備し、就寝時には4名が快適に眠れる空間を提供します。また、独自の2段ベッド展開方式を採用しており、実用新案も取得しています。

ナロー版は対面シートを備え、3名が就寝できるリクライニングベッドを配置するなど、各モデルには実生活にも便利な機能が満載です。大きな特長としては、普段使いしやすいコンパクトさながら、キャンピングカーとしての十分な快適性を実現している点です。

新型モデルの価格


新型「レクビィ プラス LIV’N(リビン)」ワイド版は、ライト2WDで6,732,000円、4WDで7,040,000円、スタンダード2WDが7,392,000円、4WDが7,700,000円、そしてオールシーズングレードは2WDで8,162,000円、4WDで8,470,000円となっています。

2段ベッド仕様は242,000円の追加料金が必要ですが、その充実した装備と広さを考えると、大変お得感があります。ウィンドシールドにはリチウムイオン電池、冷蔵庫、走行充電器、電子レンジ、FFヒーターなどが装備され、普段の生活でも大変使いやすい仕様となっています。

イベントの概要


「東京キャンピングカーショー2026」は、家庭でのリラクゼーションやレジャーを愛する多くの人々にとって貴重な体験を提供する場です。レクビィのキャンピングカーを一堂に展示し、直接触れて体感できる機会は逃せません。スタッフが詳しい相談にも乗ってくれるので、各モデルの具体的な使用感や妥当性について意見を求めるチャンスも多数あります。

直営店でも展示


なお、新型「レクビィ プラス LIV’N(リビン)」は、愛知県のレクビィ ステーションや京都のレクビィ エストでも初展示される予定です。実物を見て、手に入れるための具体的な質問を直接する良い機会です。

2026年の夏に向けて、アウトドア活動を考えている方、キャンピングカーで新しい旅行スタイルを楽しみたい方にとって、特に注目のイベントです。ぜひ、この機会にレクビィのキャンピングカーを見に来て、貴方好みの一台を見つけてみてはいかがでしょうか?


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