コマ撮りサミット2026
2026-07-07 14:54:53

ストップモーションの魅力を探る!コマ撮りサミット2026が開催

コマ撮りサミット2026:ストップモーションの魅力を解き明かそう



埼玉県の川口市に位置するSKIPシティ映像ミュージアムでは、ストップモーションアニメーションの魅力を思う存分楽しめる「コマ撮りサミット2026」が開催されます。このイベントは、5月2日から9月27日まで行われている企画展「コマ撮りってなに?展」の関連企画として、8月11日と9月23日の2日間にわたって行われます。

数多のクリエイターによる豪華な集结



本サミットには、日本のアニメーション界を先導する作家やクリエイターたちが大集結します。NHK Eテレでお馴染みの『ニャッキ!』を手がけた伊藤有壱氏や、『ロボットパルタ』の保田克史氏、NHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』のオープニング映像を制作した竹内泰人氏など、著名なクリエイターが一堂に会します。さらに、国際映画祭で高い評価を得ているHIDARIチームや『PUI PUI モルカー』の監督見里朝希氏も参加し、アニメーション界の最前線が垣間見える貴重な機会となります。

大画面での作品上映



サミットでは、過去の傑作が大画面で一挙に上映されます。特にYouTubeで話題を呼んだ『オオカミとブタ』や、名作『ごんぎつね』のストップモーション版など、普段は見ることのできない作品を楽しむことができます。また、事前予約制で参加できる上映会は、各回317名までの定員が設けられており、早めの申し込みが推奨されます。

限定トークイベントで深まる理解



上映だけでなく、トークセッションも見どころの一つです。参加クリエイターたちは、自身の作品や技法について語り尽くします。8月11日には、副島しのぶと伊藤有壱の対談、保田克史と竹内泰人のセッションなど多彩なトークが行われ、作品の裏側や制作の過程などを知る絶好の機会です。9月23日には、上映後にトークイベントが行われ、合田経郎をはじめとするゲストが参加し、観客とのふれあいを楽しみます。

クリエイター紹介と作品一覧



行事には、各日のプログラムに参加するクリエイターの紹介もされています。特に、制作者たちが自らの作品について情熱を持って説明する姿は、観客にとって非常に印象的です。8月11日には岡崎智弘の『Matches』、竹内泰人の『オオカミとブタ』、伊藤有壱の『ハーバーテイル』などが上映され、9月23日には合田経郎の『こまねこ はじめのいっぽ』や八代健志の『ごん GON, THE LITTLE FOX』が公開されます。これらの作品を通じて、ストップモーションアニメーションの美しさと魅力に触れることができることでしょう。

参加方法と注意事項



サミットは無料で参加可能ですが、上映会は事前予約制となっています。申し込みはオンラインで受け付けており、満席の場合は当日受付が行われることもあるため、詳細な情報は公式サイトを通じて確認することが大切です。

この貴重な機会に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。ストップモーションアニメーションの奥深い世界に触れ、新たな発見を得ることで、さらにアニメーションへの愛情が深まることでしょう。詳細は公式ウェブサイト(コマ撮りってなに?展)をご覧ください。


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