積水化学の取り組み
2026-03-09 17:02:25

従業員の健康を支える積水化学のスポーツ推進活動

従業員の健康を支える積水化学のスポーツ推進活動



積水化学工業株式会社が、スポーツ庁から「スポーツエールカンパニー2026」の認定を受け、4年連続での評価を勝ち取りました。この認定は、同社が従業員の健康増進に積極的に取り組んでいる証と言えるでしょう。積水化学は、"従業員は社会からお預かりした貴重な財産"という理念の下、健康推進を自身の経営戦略に位置付け、全ての従業員の心身のWell-Beingを目指しています。

健康に対する積水化学の理念



積水化学グループは1960年代からスポーツ支援を行ってきた長い歴史を持ち、スポーツが心身の健康に資するだけでなく挑戦する力を高めることにもつながると信じています。社内でのスポーツイベントを通じて、従業員同士のコミュニケーションを活性化し、"活力あふれるいい会社"の実現を目指しています。加えて、革新的な取り組みにより社会課題に対する解決策を創出し、持続可能な社会の構築にも貢献しているのです。

具体的な取り組み



スポーツクリニックと交流会



1. アスリートによるスポーツクリニック
積水化学女子陸上競技部「セキスイフェアリーズ」は、社内健康イベントに参加し、全国各地で開催されるランニング大会にもゲストランナーとして参加しています。これにより、従業員と共にスポーツの楽しさを分かち合い、参加者同士の絆を深めています。

2. アメリカンフットボールの普及
社会人アメリカンフットボールチーム「SEKISUIチャレンジャーズ」は、ハロウィンイベントでチーム紹介をし、運動の楽しさを広める活動を行っています。また、京都研究所では、アメフト・キッズチア体験会を開催し、地域社会とのつながりも大切にしています。

3. 卓球教室の開催
卓球選手の早田ひな選手が参加した卓球教室は、約200名の従業員とその家族が参加し、質問コーナーやプレゼント抽選会を実施しました。特に選手とのラリーを通じて、参加者はより深い体験を得ています。これらのイベントは、仕事を超えた交流の場を提供する貴重な機会となっているのです。

健康支援アプリの導入



積水化学は、健康管理を促すためにAIを活用した健康支援アプリ「カロママプラス」を導入しました。このアプリは食事や運動、睡眠を記録し、そのデータに基づいて個々に合ったアドバイスを提供してくれます。ウォーキングイベントもアプリを活用して活発に行われ、競争形式にすることでコミュニケーションも活性化されます。なお、登録者は年々増加を続け、現在では4000名を超えるといいます。

社会への貢献



積水化学グループはすべての従業員のWell-Beingと挑戦を支援することで、社会課題の解決に資するイノベーションを生み出し、持続可能な社会の実現に貢献し続けます。これからもその活動から目が離せません。


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