観世流白石能開催
2026-04-24 14:56:19

恒例の観世流白石能「鞍馬天狗」上演決定!美しい春のひとときを体験

観世流白石能「鞍馬天狗」 - 春の祭典がやってくる



毎年恒例の観世流白石能が、2026年6月13日(土曜日)に宮城県白石市・碧水園能楽堂にて上演されます。今年の演目は「鞍馬天狗」。この伝説的な演目は、多くの観客を魅了すること間違いなしです。

公演のチケットは、2026年4月26日(日曜日)10:00から一般販売が始まります。また、先行発売は4月25日(土曜日)9:00からを予定しています。この機会にぜひチケットをお求めください。購入は「カンフェティ」のウェブサイトから簡単に行えます。特に、学生向けの割引チケットもご用意していますので、学生の皆さんもお見逃しなく!

鶴見山伝説の魅力


演目「鞍馬天狗」では、春爛漫の鞍馬山が舞台となります。物語は、西谷の僧が花見の誘いを受け、稚児たちと共に出発するところから始まります。その途中、謎の山伏が登場し、物語は思わぬ展開を見せます。稚児の名前は後の源義経・沙那王(牛若丸)。彼の孤独を思いやった山伏は、平家を滅ぼすための兵法を授け、重要な役割を果たします。

この壮大な物語の中で、個々のキャラクターとの出会いや、友情の形成が描かれます。特に、山伏が稚児の力となる瞬間は、観客の心に深く響くことでしょう。

イベント周辺の楽しみ


公演当日、碧水園内では「菅原夢玄師 能面展」も開催されます。入場は無料で、能面の素晴らしい世界を体験する貴重な機会です。伝統芸能と美術のコラボレーションを楽しむことができる、心豊かな一日になることでしょう。

プログラムの詳細


公演は午後2時に開演し、1時には開場します。公演前には、見所解説も行われるので、能の深い理解を得ることができます。ここで、出演者の紹介を致します。
  • - 小島英明(シテ方)
  • - 野村萬斎(狂言方)

演目の詳細は、約70分の「能 鞍馬天狗 白頭」が特徴です。山伏たちとの出会いから、兵法を学ぶところまで、緊迫した時間を体験できます。

チケット情報


全席指定のチケットは、様々な価格帯で用意されています。正面席は6540円、正面補助席は6000円など、さまざまな選択肢があります。また、学生用の特別割引も完備されており、若者にも参加しやすい設定となっています。

2026年の春、白石市碧水園能楽堂で特別な体験を是非お楽しみください。チケットは「カンフェティ」での購入が便利で、特典も用意されています。詳細は公式サイトにてご確認ください。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 観世流白石能 鞍馬天狗 碧水園

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。