新たな「ガチャピンタイプ」軽トラックが登場
2023年4月1日、待望の「ガチャピンタイプ」のNEWポーターとNEWキャブのキットが発表されました。これらのキットは遊び心満載のオシャレな軽トラとして、幅広い用途で活用できることを目的としています。
レトロな魅力を再現したデザイン
この新しいキャブは、2022年12月に発売されたキャブをベースに、希望の声が多く寄せられた初代ポーターキャブルックのパーツの開発が行われました。フロントパネルやバンパーを見直し、車検にも対応した仕様にすることで、1969年から1989年まで生産されたマツダポーターキャブに近い印象を持たせることができました。
特に、フロントマスクキットやリアーパネルキット、フルキット、そしてコンプリートカーの販売が開始されたことにより、選択肢が豊富になりました。これにより、多くの方々が自分の個性を前面に打ち出せる軽トラックを手に入れることができます。
利用シーンの多様性
現在、軽トラックを用いた様々なお店が増えており、移動販売やペットショップ、お花屋、ブティックなど、あらゆる業種で活用されています。軽トラはその形状から多様なカスタマイズが可能であり、特に「可愛さ」に応じたデザインへの要望が高まっています。一般ユーザーも趣味やDIY、キャンプ、家庭菜園などに合わせた個性的な車を求めていることが背景にあります。
簡単な取り付けが可能な部品構成
新しいキットはFRP製で、部品構成はフロントマスクやライトベゼル、フロントバンパー、ヘッドランプ、ウインカー、サイドマーカー、リアパネル、テールレンズ、リフレクター、ガーニッシュなどが含まれています。これらの部品は比較的簡単に取り付けることができるように設計されており、DIY好きな方にはぴったりのアイテムです。
車検対応も万全
新しいキットでは、車検にスムーズに対応できる改良が施されています。特にフロントキットを取り付けた場合は、所定の手続きに従うことで問題なく車検が更新できることが確認されています。ただし、都道府県によって異なる判断基準があるため、注意が必要です。カスタマイズを楽しむ中で、必要な部品をしっかりと保管しておくと良いでしょう。
対応車種や価格について
対応する車種は、2013年8月以降に生産されたスズキキャリートラックを中心に、他にもマツダや日産、三菱のモデルが含まれています。しかし、2026年以降の新型キャリーにはまだ対応確認ができていません。
価格は、フロントキットが258,500円(税込:284,350円)で、リアーキットは65,000円(税込:71,500円)、フルキットは323,500円(税込:355,850円)となっており、それぞれ別途送料が発生します。
販売店の紹介
キットの販売・開発は「有限会社夢久」が行っており、埼玉県所沢市に本社があります。全国各地には、さまざまな販売店もありますので、ぜひ近くのお店で実物をチェックしてみることをお勧めします。興味のある方はこの新しい軽トラで、あなた自身のアイデアを形にしてみてはいかがでしょうか。