「このはちゃん」着ぐるみデビュー
滋賀県の大津市で活動する株式会社リーフワークスは、2026年3月14日(土)に滋賀ダイハツアリーナで開催される、プロバスケットボールチーム「滋賀レイクス」の試合にて、公式キャラクター『このはちゃん』の着ぐるみを初めてお披露目します。このイベントは、B.LEAGUEの「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン B1リーグ戦 第26節」として行われ、滋賀レイクスが宇都宮ブレックスと対戦します。
「このはちゃん」の魅力
『このはちゃん』はリーフワークスの公式キャラクターで、SNSやオリジナルソングなど、さまざまなメディアで多岐にわたる活動を展開してきました。着ぐるみ化により、ファンとの距離がさらに縮まることが期待されており、試合当日は「マグニー」とも一緒に盛り上げる予定です。この新たな試みを通じて、より多くの人々に愛されるキャラクターに成長していくことでしょう。
特別なイベント内容
3月14日(土)の試合では、『このはちゃん』に加えて、滋賀レイクスの選手たちも特別なコラボ企画を展開します。特に注目は、滋賀レイクスのキャプテンである野本大智選手が、インキュベーションオフィス「TOKIZA」の企画会議に参加し、『このはちゃん』のイラストやサイングッズのプレゼント企画を考案した点です。彼の描いたイラストは、試合当日に配布されるフライヤーにも掲載される予定です。
チャレンジゲームでのプレゼント
試合中の企業ブースでは、特別なチャレンジゲームが用意されており、参加者にはサイングッズがプレゼントされます。これにより、ファンは選手と楽しみながら交流することができ、また滋賀レイクスの盛り上げに貢献できる機会も得られます。詳細は、YouTubeチャンネル「TOKIZAギルド」で配信される企画会議の様子も要チェックです!
地域との繋がり
リーフワークスは、このイベントを通じて地域の人々とも関わりを持ちながら、滋賀をさらに活性化させることを目指しています。今秋開幕のB.LEAGUE PREMIERに向け、滋賀レイクスは新たな挑戦を進めており、地域に根ざした取り組みを続けています。地元の人々と共にすることで、滋賀のスポーツ文化をさらに発展させたいと考えています。
今後の展望
リーフワークスは、地域の挑戦者を支援すべく「TOKIZA」を開設し、地域に新たなアイデアや熱気を提供する仕組みを構築しています。この取り組みにより、滋賀県が一丸となって未来を切り拓く手助けができることを期待しています。これからも『このはちゃん』と滋賀レイクスが共に歩みを進め、地域の魅力を発信していく様子に注目が集まります。いよいよ始まる新たな試み、この機会にぜひ参加してみてはいかがでしょうか。