2025年度全日本シニア柔道体重別選手権大会が開催される
2026年2月21日(土)、22日(日)の2日間、大浜だいしんアリーナにて「2025年度全日本シニア柔道体重別選手権大会」が開催されます。この大会は公益財団法人全日本柔道連盟の主催によって行われ、社会人選手を対象にした重要なイベントです。実に665名の選手がエントリーし、特に今年度は試合機会の少ない社会人選手たちに焦点を当てています。これで4回目の開催となるこの大会は、選手たちの競技力向上を促進し、社会人柔道の発展を目指しています。
大会は事前申し込み不要で、観戦はどなたでも無料で楽しめます。家族と友人を連れて、ぜひお越しください。会場では、選手たちの真剣勝負を見ることができる貴重な機会です。
大会の詳細
大会は以下の日程で行われます。
- - 2月21日(土) 10:00開会予定 - 18:00終了(予定)
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女子:48kg級、52kg級、57kg級、63kg級、70kg級、78kg級、78kg超級
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男子:81kg級、90kg級、100kg級
- - 2月22日(日) 10:00開会予定 - 17:00終了(予定)
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男子:60kg級、66kg級、73kg級、100kg超級
会場は全日本柔道連盟の公式サイトに掲載された地図を参照してください。選手のエントリー状況も記載されていますので、気になる選手の情報をチェックしてみてください。
エントリー選手について
男女共に20代の選手が多い中、男子は22歳から51歳、女子は20歳から47歳と幅広い年代の選手が集います。特に注目されるのは、実業団選手だけでなく、警察官、刑務官、自衛官、教員、さらには一般企業に勤める社会人たちが参加する点です。つまり、柔道は社会のさまざまな職業と絡んで進化していることがわかります。
女子選手のエントリー階級別人数
- - 48kg級:17名
- - 52kg級:24名
- - 57kg級:33名
- - 63kg級:23名
- - 70kg級:17名
- - 78kg級:7名
- - +78kg級:12名
合計で133名がエントリーしています。このデータをみると、特に57kg級と52kg級に多くの選手が密集しているのがわかります。
男子選手のエントリー階級別人数
- - 60kg級:47名
- - 66kg級:76名
- - 73kg級:84名
- - 81kg級:101名
- - 90kg級:90名
- - 100kg級:79名
- - +100kg級:55名
このカテゴリーには、532名の男子選手がエントリーしており、特に20代選手が444名と圧倒的に多いです。各試合が行われる日程が待ち遠しいですね。
観戦の魅力
観客の皆様には、選手たちの迫力ある試合を体感できるだけでなく、和やかな雰囲気を楽しむことができます。また、大浜だいしんアリーナでは、全国レベルの技術を持つ選手たちの競技を間近で見ることができる素晴らしい場です。
この大会の模様は、Youtubeの「全柔連TV」にてライブ配信も行われますので、会場に足を運べない方も観戦できます。試合の模様は、全日本柔道連盟の公式ウェブサイトに速報されますので、是非ご注目ください。
この大会を通じて、柔道の魅力や社会人競技者の熱い思いを感じていただけることを願っています。選手たちの活躍を心から応援しましょう!