鼠先輩、収入の裏側を赤裸々に告白
大ヒット曲『六本木~GIROPPON~』で知られる鼠先輩が、現在の収入について驚きの告白を行った。新番組『資産、全部売ってみた』に出演した彼は、自身の象徴的な資産の売却を通じて、人生の再設計を図る姿を見せた。この番組は、崖っぷちに立たされている芸能人たちが、自らの資産を売却し、再出発を図ることをテーマにしている。
鼠先輩の収入の現状
番組内で鼠先輩は、自身の収入の変遷について語った。彼が2008年に最も稼いだ月の収入は1200万円に達したが、現在は地方営業が主な収入源となっており、出演料は最低3万から最高100万円と告白した。また、彼は未だに歌唱印税が入ってくることも明かし、例えばテレビやラジオ、サブスクリプションで流れることで、3ヶ月ごとに2〜3万円ほどの歌唱印税が振り込まれるという。
さらに、彼は都内に7000万〜8000万円相当の一軒家も所有しており、店舗プロデュースから年間約100万円の収益を得ていることも紹介され、スタジオはその驚きの額に圧倒された。
資産の売却についての考え
番組では、鼠先輩に対して「『六本木~GIROPPON~』の歌の権利を売りませんか?」という提案が持ち掛けられると、鼠先輩は困惑しつつも「100万円くらいで売れたらありがたい」との感想を述べた。ただし、売却には「歌ったままでいられるなら売りますが、歌えなくなるのなら売りません。私の音楽がなければ、私が消えてしまう」と、楽曲に寄せる思いを表明した。
加えて、彼は「もし本当に売れて資金ができたら何がしたいか?」との質問には、「ネズミ駆除の会社を始めたい」と意外な計画を述べた。実は数年前からその業界への興味があったが、資金がないことが障壁となっていたという。
ネズミ駆除ビジネスへの道
鼠先輩は、かつて清掃業を営むカラテカの入江慎也に相談したことがあるそうで、入江は「初期投資がそれほどかからないビジネスなので、やってみる価値はある」と助言しつつ、「名前貸しだけでは成り立たないので注意が必要」と釘を刺した。
驚愕の査定額
番組終盤では、鼠先輩が登場し、『六本木~GIROPPON~』の歌唱権の査定が実施され、提示された金額は驚くべき55万円だった。その金額に対して鼠先輩は「帰れ!お前もう帰れ!」と冗談めかしてツッコミを入れた。MCの吉村は「55万円なら買おうかな」とも発言し、スタジオの雰囲気は笑いと驚きに満ちた場面となった。
その後、吉村が新たな査定条件を提案すると、果たして鼠先輩は『六本木~GIROPPON~』の売却を決断するのか、視聴者はスリリングな展開に目が離せない。
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