国立教育政策研究所の非常勤職員募集について
文部科学省の国立教育政策研究所が、期間業務職員として非常勤職員を採用するというお知らせが発表されました。この募集は令和8年2月4日に公示され、採用期間は令和8年4月1日から令和9年3月31日までの1年間、条件付採用期間があります。具体的にどのような職務があり、どのような応募条件があるのか、詳しく見ていきます。
採用予定数と職務内容
国立教育政策研究所では、総務部会計課および社会教育実践研究センター企画課の2部門で、計5名の非常勤職員を募集しています。具体的な職種は次の通りです:
1.
総務部会計課では、事務補佐員を3名
2.
社会教育実践研究センター企画課では、事務補佐員を2名
事務補佐員の業務内容
- - 会計事務の補助業務:給与計算、年末調整、旅費計算、書類整理や電話対応など、事務の補助を行っていただきます。
- - 会議や研修の運営補助:会議や講座の企画・運営、Web会議システムを活用した業務など、柔軟な対応が求められます。
部署によっては、採用後に配置換えの可能性もあるため、幅広い業務に対する柔軟性が重要です。
必要な応募資格
応募者は以下の条件を満たす必要があります:
- - 日本国籍を有すること
- - 高等学校卒業またはそれに相当する学力
- - パソコンの基本操作(WordやExcelなど)に長けていること
- - 協調性、責任感があり、コミュニケーション能力に優れていること
望ましい経験
精密な業務を求められることから、特に以下の経験が望ましいとされています:
- - 国の機関での事務経験
- - 会計事務やデータ集計の実務経験
- - 会議や研修運営の経験
勤務条件
勤務時間と場所
勤務時間は主に9時30分〜18時15分または9時00分〜17時45分となります。勤務地は文部科学省国立教育政策研究所のいずれかのオフィスで、東京都内です。
給与と手当
日額10,844円から13,403円が基本給として支給され、勤務実績に応じた賞与も年2回支給されます。また、各種手当も用意されています。
休暇
年次有給休暇があり、勤務日数は月曜から金曜、祝日を除いています。
応募方法と締切
応募者は履歴書を「期間業務職員採用(一括公募)審査書類在中」と明記して郵送するか、E-mailで送信する必要があります。締切は令和8年2月19日12時です。
選考は書類審査と面接を通じて行い、合格した方には必要書類の提出をお願いすることがあります。履歴書には希望部署を明記することが大切です。
終わりに
興味がある方は、ぜひ早めに準備を始め、国立教育政策研究所の一員として新たなキャリアを築いてみてはいかがでしょうか。詳しい情報や募集要項は、文部科学省の公式サイトで確認することができます。