舞台版『せかいいちのねこ』
2025-03-17 12:38:47

舞台版『せかいいちのねこ』、新ビジュアルお披露目!再演情報も

舞台版『せかいいちのねこ』、新ビジュアルと再演情報の全貌



舞台版『せかいいちのねこ』が再演されることが決定し、新しいビジュアルが公開されました。この作品は、著名な画家・ヒグチユウコの絵本を原作としており、愛されることの意味や自己の在り方を問いかける心温まる物語が舞台に映し出されます。2025年8月、東京の日生劇場での上演が待たれます。

ヒグチユウコ作品の魅力


本作は、主人公の猫のぬいぐるみ「ニャンコ」が、本物の猫になりたいという切なる想いから旅に出る様子を描いています。物語の動機がシンプルでありながらも、持ち主の「ぼっちゃん」との深い絆や、出会う猫たちとの交流が様々な感情を呼び起こします。ヒグチユウコの描く独特の世界観が、今度は舞台でどのように表現されるのか楽しみです。

舞台ビジュアルについて


新たに発表されたビジュアルには「愛されるってなんだろう 自分らしさってなんだろう」というメッセージが添えられています。ヒグチユウコ自身が描き下ろしたニャンコの姿とともに、彼女を見守る「いじわるねこ」が描かれることで、ストーリーの中心テーマが浮き彫りになっています。このビジュアルからも、作品の温かさやユーモアが伝わってきます。

初演の評価と期待


2023年に行われた初演は大好評を博し、その成功により再演が実現しました。原作者のヒグチユウコは、初演を振り返り「ステージ上のぬいぐるみたちが輝いて見えた」とコメントしており、観客の共感を得られる作品であることを証明しています。演出を担当する山田うんも「言葉や動きが原作の世界から溢れ出す」と表現し、舞台芸術としての高いクオリティを約束しています。

公演概要


この舞台版『せかいいちのねこ』は、日生劇場ファミリーフェスティバル2025の一環として上演されます。公演は、2025年8月2日(土)と3日(日)に行われ、開演は11:00および14:30です。料金は、S席が大人は5,000円、子どもは2,500円、A席は大人4,000円、子ども2,000円となっています。特に子ども向けの無償招待公演もあり、福岡や名古屋、札幌、那覇など全国各地での公演も予定されています。観劇を通して、家族で楽しむ機会を提供するこのイベントに、ぜひご参加ください。

まとめ


舞台版『せかいいちのねこ』は、心が温かくなるストーリーや美しいビジュアル、巧みな演出で多くの人々を魅了します。再演される際には、ぜひ劇場でその感動を体験してください。これからも新しい情報が続々と発表される予定ですので、公式の情報をお見逃しなく。ヒグチユウコの繊細な世界観を舞台で体験する絶好のチャンスです。


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