STU48 4期研究生 東京初公演の成功
2026年2月11日、瀬戸内7県を拠点に活動するSTU48の4期研究生が、東京都・SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで初の東京単独公演『さあ 未来を探しに行こうか?』を開催しました。
この公演は、2025年12月から広島県・BLUE LIVE HIROSHIMAでスタートした一連の公演の4回目にあたり、東京での初ショーとして特別な意義を持っています。セットリストは主にSTU48の楽曲に組み立てられ、物語性を感じさせる構成で進行しました。
舞台は賑やかな東京の夜
開演前、会場は期待感に包まれ、メンバーの登場を待ち望む歓声が鳴り響きます。オープニングを飾ったのは、『出航』という楽曲。出航の合図として流れるオーバーチュアや汽笛の音が会場を一つにし、観客の心を鷲掴みにしました。
MCでは井上久伶杏が「東京での初めての公演です。チケットも完売しました!」と述べると、会場からは大きな拍手が湧き上がりました。
会場を沸かせた若きアイドルたち
島田紗香は「東京の景色は全てが新鮮で、自分までカッコよく感じます」と語り、屋木優菜が「イルミネーションの街に感動しました」と続けます。藤田愛結は「目の前に東京タワーがあるのがすごく興奮した」と話し、ファンとの距離感を縮めました。
公演中は、恋や好きというテーマの楽曲を中心にしたユニットブロックが設けられ、メンバーたちはアイドルらしい華やかなパフォーマンスで会場を魅了しました。中盤には、新たな風を吹き込むべく力強くパフォーマンスする姿が印象的でした。
誕生日を祝うサプライズ
この日は屋木優菜の18歳の誕生日でもあり、ファンからのサプライズでも盛り上がりました。「17歳はオーディションに合格して人生が変わりました。18歳ではもっと成長した姿を見せていきたいです」と、夢を語る姿にもファンは大いに応援しました。
公演の締めくくり
最後を飾るのは、彼女たちのオリジナル曲『瀬戸内の声』。藤田愛結は「初めての東京公演を成功させました。ぜひ瀬戸内にも遊びに来てください」と呼びかけ、会場の青いペンライトが印象的です。
アンコールにも応え、再登場したメンバーは「皆で力を合わせて進んでいきます」と語り、観客を一層盛り上げました。田中奈菜子は「早くも東京公演ができるとは思わなかった。もっと頑張ります!」と意気込みました。最終的には『夢力』を力強く披露し、感動的な締めくくりとなりました。
この公演を終えたメンバーは、今まで以上に明るい表情を見せ、成長を遂げている姿が印象的でした。3月4日に発売される13thシングル「好きすぎて泣く」には、4期研究生の楽曲『ごめんねニュートン』も収録され、さらなる期待が高まります。
公演の概要
- - 日時: 2026年2月11日(水・祝) 開場16:30/開演17:00
- - 会場: 東京都・SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
- - 出演メンバー: 井上久伶杏、屋木優菜、田中奈菜子など(全12名)
- - セットリスト: 自作の楽曲を取り入れた多様なパフォーマンスが展開される
この初の東京公演が、STU48のさらなる飛躍のスタートとなることを期待しています。