没入型3D音響体験
2026-02-04 12:19:39

電通と松竹映像センターが提供する没入型3D音響サービスを体験しよう

電通と松竹映像センターが贈る革新的な3D音響サービス



この度、株式会社電通と株式会社松竹映像センターが提携し、立体的な音響を駆使した新たな音声サービス「audio cube」を開始しました。このサービスは、スポーツ観戦やエンターテインメントの分野において、臨場感あふれる視聴体験を提供し、視聴者をまるでその場にいるかのような没入状態に導きます。

audio cubeとは何か?


この独自の3D音響技術「audio cube」は、音の「位置」「距離」「動き」を正確に再現する能力を持っています。会場に設置されたカメラとマイクを通じて収録された音声を中継、または収録内容に最適化してお届けすることで、従来のステレオ音声では得られなかった音の空間情報を高度に表現。この技術により、視聴者は特別な機材を使用することなく、一般的なヘッドフォンやスピーカーでその音声を楽しむことができます。

具体的な体験事例


2025年10月に行われたバレーボールの試合での実証実験では、「audio cube」の効果を実際に体験する機会がありました。実験では選手のスパイク音の方向性やボールが着地する音の距離感、さらには選手の動きによる音響の変化などを確認。これにより、観客はまるで現場にいるかのような没入感を実感できることが示され、ステレオ音声との違いが明確にされました。

この新技術は、スポーツのみにとどまらず、舞台芸術、ライブイベント、学習コンテンツ、地域体験イベントなどの多様な場面でも応用され、より没入感のある体験を提供することが期待されています。

エンターテインメントの新しい風を感じよう


電通と松竹映像センターは、今後も展開を広げ、立体音響を活用した新しい体験の創出に力を入れていく方針です。この「audio cube」によって、エンターテインメントの価値をさらに向上させると共に、幅広い分野への応用が進むことを楽しみにしています。

私たち視聴者は、この革新的な音響技術によって、よりリアルで多感覚な体験を享受できることになるでしょう。これからのエンターテインメントがどう進化していくのか、目が離せないですね。


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