日本初の欧州サッカー合同トライアウトが開催!
サッカー選手にとって、夢の舞台であるヨーロッパでのプロ契約を目指す選手たちにとって、心躍るニュースがある。ポルトガルのプロサッカークラブ、UDオリヴェイレンセが主催する合同トライアウトが、関東と関西で実施されることが決定した。このトライアウトは、2026-27シーズン以降のクラブ強化を目的に、将来のスター選手を発掘する貴重な機会となる。
トライアウトの詳細
日時と場所
この合同トライアウトは、次のように日程が設定されている。
- 午前の部:9時~12時
- 午後の部:13時~16時
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場所:横浜FC・LEOCトレーニングセンター KOKI SAITO FIELD(神奈川県横浜市)
- 午前の部:9時~12時
- 午後の部:13時~16時
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場所:J-GREEN堺(大阪府堺市)
対象者
対象となるのは、18歳以上の選手で、満17歳の現高校3年生も参加可能。日本の多くの若いサッカー選手にとって、欧州へのチャレンジの橋渡しとなるのだ。
参加費用
参加費は22,000円(税込)。この金額で、プロのサッカー選手になるための貴重な経験を得るチャンスを手に入れられる。コストパフォーマンスを考えても、非常にお得なトライアウトと言えるだろう。
参加クラブ
今回のトライアウトには、以下のクラブが参加する。
- - UDオリヴェイレンセ(ポルトガル2部)
- - ペヴィデンSC(ポルトガル5部)
- - CDアレンテイロ(スペイン3部)
- - ACカミーニャ(ポルトガル5部)
各クラブからのスカウトやコーチ陣が選手のパフォーマンスを見守り、将来的な契約を考慮するという。
出席予定の方々
この合同トライアウトには、各クラブの重要なメンバーも出席する予定だ。UDオリヴェイレンセのスポーツダイレクターであるヒカルド・フェルナンデス氏やペヴィデンSCのオーナー、石塚辰八氏、CDアレンテイロのスポーツダイレクター、ジョアン・ファリアス氏、ACカミーニャのオーナー、アルベルト氏が顔を揃える。
参加申し込み
申し込むには、指定のURL(
こちら)から必要事項を入力する必要がある。参加を希望する選手は早めに申し込みを行うことが求められる。
UDオリヴェイレンセの歴史と役割
UDオリヴェイレンセは、1922年に創立された歴史あるクラブで、特に2011-12シーズンにはタッサ・デ・ポルトガルでベスト4に進出するなどの実績を誇る。サッカーに留まらず、バスケットボールやローラーホッケー部門を有する地域のスポーツクラブとしても知られている。
2022年には、なだれ込むように日本Jリーグの横浜FCを傘下に持つ株式会社ONODERAが経営権を取得。若手選手への欧州の道を開くマルチクラブオーナーシップ(MCO)の実現に向けて、大きな一歩を踏み出した。
このトライアウトを通じて、日本のサッカー界が更なる発展を遂げることを期待し、次世代のプロサッカー選手たちに希望の光が差し込むことを願っている。選手たちよ、この機会を逃さず、自己の限界に挑んでほしい。