水戸と稲田製作所
2026-04-13 09:40:17

水戸ホーリーホックが稲田製作所と新たなパートナー契約を締結

このたび、茨城県を拠点とする株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホックが、有限会社稲田製作所との新たなパートナーシップ契約を締結しました。この契約により、稲田製作所は水戸ホーリーホックのオフィシャルシルバーパートナーとなり、ユニフォームの袖部分に広告を掲載することが決定されました。

契約期間は2026年2月1日から2027年1月31日までの約1年間です。水戸ホーリーホックにとって、稲田製作所との提携は、地域密着型のクラブとしてさらなる発展を遂げるための重要なステップとなります。

有限会社稲田製作所の代表取締役である稲田裕彦氏は、パートナーシップ契約の締結について「水戸ホーリーホック様とともに歩むことができ、大変光栄に思っています。私たちの会社には、障がい者サッカーチーム『水戸ホーリーホック クノスフェアビデ』に所属している選手もいるため、以前からのご縁に感謝しつつ、チームの発展に貢献できることを嬉しく思います」と述べました。

特に、パートナーシップを進める理由として、クノスフェアビデの監督である加藤氏やスタッフの方々への感謝の気持ちも抱えているとのことです。稲田氏は、クノスフェアビデの活動を支援したいという思いを強く持っており、ファンとサポーターの皆さんに温かい声援を送ってほしいと呼びかけました。

法人としての稲田製作所は、茨城県ひたちなか市に位置し、製造業を中心に、障がい者グループホームやハウスクリーニングといった事業も展開しています。地域に根ざしたビジネス展開を行う中で、パートナーシップ契約を通じて、さらに多くの人々にサポートを提供していくことを目指しています。

こうして形成されたシルバーパートナーシップは、単なる広告掲出にとどまらず、地域に密着した活動が両者によって展開されることが期待されています。これからの水戸ホーリーホックの試合では、ユニフォームに掲出された稲田製作所のロゴが、ファンの目を引くことになるでしょう。競技場での熱い試合だけでなく、地域との絆を深める取り組みが、今後のクラブの成長を促進する大きな要素となることが期待されています。ファン・サポーターも一緒に、この新たなパートナーシップに注目していきたいですね。


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