JCカップU-11少年少女サッカー大会、地区予選出場チームが確定
今年もやってきました、待望の『JCカップU-11少年少女サッカー大会』。公益社団法人日本青年会議所と一般社団法人日本サッカー名蹴会が共催するこの大会は、若きサッカー選手たちの大舞台です。特に注目されるのは、今大会の東海と沖縄の地区予選で出場するチームが決定したことです。
東海地区の予選大会
東海地区予選は、8月1日(土)に伊勢フットボールヴィレッジ(三重県伊勢市)で実施されます。この地区から出場するチームは以下の通りです:
- - 新居サッカースポーツ少年団(静岡県代表)
- - AS.ラランジャ豊川(愛知県代表)
- - ISS.F.Cサッカークラブ(岐阜県代表)
- - 大山田サッカースポーツ少年団(三重県代表)
選手たちは、この貴重な経験を通じてさらなる成長を遂げることでしょう。
沖縄地区の予選大会
同日、沖縄でも地区予選が行われます。具志川運動公園多種目球技場(沖縄県うるま市)で行われるこの大会では、以下の8チームが出場します:
- - AKEMIO TRY FC(沖縄県名護市)
- - 志真志サッカー少年団(沖縄県宜野湾市)
- - ソーマプライア沖縄ジュニア(沖縄県浦添市)
- - FC.西崎(沖縄県糸満市)
- - フェルサFC(沖縄県うるま市)
- - 浜川SC(沖縄県中頭郡北谷町)
- - さつきSC(沖縄県那覇市)
- - INDEPENDIENTE JAPAN MIYAKOJIMA(沖縄県宮古島市)
沖縄のチームは地域の誇りをかけて戦い、素晴らしい試合を繰り広げることが期待されます。
地区予選の今後のスケジュール
今後、全国各地で地区予選大会が開催されます。関心のある方は、ぜひ情報をチェックしてください。
- - 7月25日(土):近畿地区予選大会
- - 7月26日(日):四国地区予選大会
- - 8月8日(土):中国地区予選大会
各地区から選ばれた優勝チームは、9月5日(土)・6日(日)に愛知県の元浜スポーツ広場などで開催される本大会に出場します。
JCカップの意義と展望
『JCカップ』は、サッカーを通じた次世代育成の場として位置付けられています。特に『グッドルーザーの精神』を育むことを中核にしており、勝つことが全てではないというメッセージを届ける重要な大会です。また、2023年からは『JCカップアジアパシフィック大会』として海外チームも招待し、国際的なスポーツ交流の場をつくります。
今年の大会のアンバサダーには、栃木シティ所属の田中パウロ淳一選手が就任しており、その存在がさらなる注目を集めています。子どもたちにとって貴重な経験となることは間違いありません。
取材希望の方へ
報道関係の皆さまは、各地区予選の取材をご希望の場合、担当の飯沼までご連絡をお願いします。
E-mail:sports2026.jccup@gmail.com
大会の詳細情報は、公式ホームページ(
JCカップU-11少年少女サッカー大会)をご参照ください。