SHIBU氏とポッドキャスト
2026-01-22 12:20:48

ポッドキャストの新たな挑戦に迫る!SHIBU氏が語る音声メディアの未来

ポッドキャストの新たな挑戦に迫る!SHIBU氏が語る音声メディアの未来



日本のポッドキャスト界において先駆者的な存在であるSHIBUさんが、ラジオ番組「日暮里ゼミナール」にゲストとして登場します。彼のラジオとの出会いやポッドキャストの魅力、そして業界の未来について、深掘りしていきます。

SHIBUさんの人生とポッドキャストの出会い



1982年、四国の徳島で生まれたSHIBUさん。彼とラジオの出会いはなんと3歳まで遡ります。子供時代に祖父の部屋でポータブルラジオに触れた時、未知の世界の楽しさを知ったそうです。この経験が彼のポッドキャストへの情熱の原点と言えるでしょう。

中学生時代には人気ラジオ番組のリスナーとなり、さらには高校時代に同じ趣味を持つ友人と出会ったことが、彼のラジオ制作のスタートとなりました。仲間と共に作ったラジオは、今でも彼の活動の礎になっています。

ポッドキャスト黎明期の歩み



SHIBUさんは美術予備校の講師として一定のキャリアを築いた後、ポッドキャスクターとしての道を決意。自らが運営する「TOCINMASH」を通じて、数多くの賞を獲得するなど、音声コンテンツの制作において輝かしい業績を残しています。

特に2022年には「雑談」という名の新たな収録スタジオを設立し、ビアバー併設というユニークな形態で注目を集めています。このスタジオは、誰もが音声収録に気軽に挑戦できる場所として、ワークショップなども開催しているのです。

ゲストインタビューのハイライト



今回の「日暮里ゼミナール」では、SHIBUさんが自身のキャリアや体験を通じて、ポッドキャストの魅力を伝えます。ポッドキャストの市場は急成長していますが、特に欧米では広告市場としても急拡大中。SHIBUさんはこの流れが日本にも必ず波及すると考えており、若者たちに向けて「今こそ“送信のプロ”としてチャレンジしてほしい」と呼びかけています。

新たな試みとコミュニティの形成



SHIBUさんは2024年から国内初の「神山まるごと高専Podcast部」の外部顧問として活動を開始するなど、新世代のポッドキャスターの育成にも力を入れています。また、ポッドキャスター向けの新たなメンバーシップサービス「rooom」を立ち上げ、収益化を目指す人々の支援に取り組んでいます。

「自分のコンテンツの一番のファンは自分でなければならない」と語る彼の言葉には、音声メディアへの愛や信念が強く表れています。これからのポッドキャスト業界の未来に期待が高まります。

ラジオ配信と視聴方法



SHIBUさんを迎えた「日暮里ゼミナール」の第32弾は、2026年1月16日(金)19:00に各種Podcastで配信されます。ぜひお聴き逃しなく!

▶ラジオの視聴先: 日暮里ゼミナール公式サイト

放送を通じて、SHIBUさんの情熱や彼が描くポッドキャストの未来をぜひ感じてください。音声文化がどのように発展していくのか、その一端を垣間見ることができる貴重な機会です。


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