タイ料理の新たなトレンドが、東京を中心に広がりつつあります。2026年3月4日(水)から「マンゴツリーキッチン」でスタートするのは、ハーブがたっぷりと使われた新メニュー、ガパオライスとカオマンガイです。これは伝統的なタイ料理に現代的なアプローチを加えた新感覚の逸品です。
1. ハーブの魅力を最大限に引き出す
この新メニューの特徴は、なんといってもそのハーブの使い方です。ホーリーバジル(ガパオ)やパクチーに加え、爽やかなレモングラスやコブミカンの葉(バイマックルー)、ミントにクレソンと、様々なハーブがバランスよく組み合わされています。これにより、ガパオライスやカオマンガイの本来の味わいが引き立ち、口に含んだ瞬間に、それぞれのハーブの香りが広がります。
2. シャキシャキ食感
マンゴツリーキッチンでは、ハーブを煮込むのではなく、その新鮮さを活かす方法が採られています。噛むごとに感じるシャキシャキのハーブは、食感だけでなく香りも楽しませてくれ、これまでのタイ料理にはなかった軽やかさを生み出します。この新たな食感が、料理をより一層面白くしてくれるのです。
3. 鮮やかな余韻
特に注目すべきは、バイマックルーを使った特製ソース。このソースは、最後の一口を食べ終えた後にも、心地よい香りを残し、まるでタイの風を感じるかのような余韻を体験できます。忙しい日常を忘れさせてくれる、そんな特別なひとときを演出してくれるはずです。
メニュー紹介
- - たっぷりハーブのガパオライス(1,380円・税込)
対象店舗:マンゴツリーキッチン“ガパオ”グランスタ丸の内、マンゴツリーキッチン横浜ジョイナス、マンゴツリーキッチンららぽーと横浜
スパイシーなひき肉と共に、かぼちゃやヤングコーン、ミニトマトが盛り合わせられ、数種類のハーブと共に目玉焼きとジャスミンライスが特徴的な一皿です。
- - たっぷりハーブのカオマンガイ(1,380円・税込)
対象店舗:カオマンガイキッチンエキュート大宮、マンゴツリーキッチングランフロント大阪
しっとりとした鶏肉、香り高いジャスミンライス、カラフルな野菜、そして豊富なハーブが、さらにタイの風味を引き立てます。卓上の生姜とねぎのジンジャーソースや、タイの豆味噌「タオチオ」を使ったタオチオソースで自分好みに味を調整できます。
まとめ
これらのメニューは、タイ料理に新たな魅力を追加するもので、まさに次世代のタイ料理がここにあると言えるでしょう。マンゴツリーキッチンの公式サイトからも最新情報をチェックして、ぜひ新しい料理を体験してみてください。日タイ国交樹立140周年を前に、第四次タイ料理ブームの訪れを感じさせる、新感覚のタイ料理を楽しむチャンスです。