アナログを体験する特別なひと月 - Analog Marketの魅力
音楽とアートが融合するイベント『Analog Market』が、2026年9月2日から10月4日まで、東京・葛飾区にあるSKACで開催されます。このプロジェクトは、音を通じて人々の感性を豊かにすることを目的としており、オーディオテクニカをはじめ、レコードショップのVDS(Vinyl Delivery Service)および都市開発を行うSKWATが共に企画したものです。
この「アナログマーケット」の最大の特徴は、五感をフル活用してアナログ文化や音を楽しむことです。怒涛の様々な音体験が用意されており、大人から子供まで楽しめる内容が盛りだくさんとなっています。特に注目すべきは、常設の展示スペース「Listening Room」と「Listening Station」です。
Listening Room - 日常の音を再発見
「Listening Room」は、音楽を「聴くだけ」でなく、日常的な音にも耳を澄ませるための空間です。JR高架下という独自の振動が体感できる場でしか味わえないリスニング体験をお届けします。日常に潜む音の不思議を再発見し、音に対する意識が変わるかもしれません。普段は気に留めない音にも、感性を研ぎ澄ませて耳を傾けてみてください。
Listening Station - 音の個性を体験
「Listening Station」では、ヘッドホンの素材やレコードの針の形状が音にどのような影響を与えるのか、実際に聴き比べることができます。音の個性を体感し、自分の好きな音を見つけることができる常設ステーションで、まさに音楽を愛する人にとっての天国です。音の違いを聴き分けることで、音楽の楽しみ方も広がるでしょう。
週末のライブと蚤の市 - 特別プログラム
さらに、週末には音楽にまつわるライブイベントやワークショップが予定されています。特に9月12日と13日には、全国から20軒以上のレコードショップが集結する「レコードマーケット」が開催される予定。このイベントでは、希少なレコードや古物、クラフトなど、アナログにまつわるあらゆる楽しみを体験できます。
イベントの後半にはField Recording Workshopなど、音に関するさまざまなプログラムも予定されています。ここでしか買えない一品や、アーティストによる貴重なパフォーマンスに触れるチャンスを見逃さないでください。
Analog Marketについて
『Analog Market』は、オーディオテクニカの60周年を記念して始まった、五感を刺激する新しい体験型プロジェクトです。このイベントはこれまでにも築地本願寺などで開催され、多くの参加者に新たな発見と交流の場を提供してきました。今回初めての試みとして、Audio-Technica、VDS、SKWATという異なるセクターが持ち寄る多彩なプログラムを通じて、アナログの持つその豊かさを深く体感できる機会を提供します。
開催概要
- - 名称: Analog Market(アナログマーケット)
- - 会期: 2026年9月2日(水)~10月4日(日)
- - 定休日: 月曜日・火曜日(祝日は営業)
- - 開場時間: 11:00–19:00
- - 会場: SKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)東京都葛飾区西亀有3-26-4
- - 入場料: 無料(ただし、一部のライブは有料)
- - 特設サイト: Analog Market特設サイト
このユニークなイベントに参加することで、あなた自身のアナログ体験の扉を開いてみませんか。音楽が持つ力を再評価し、心が躍るアナログの世界を探求しましょう!