ながおか 米百俵フェス 〜花火と食と音楽と〜 2026
2026年5月23日(土)と24日(日)、新潟県長岡市の国営越後丘陵公園で開催される「ながおか 米百俵フェス 〜花火と食と音楽と〜 2026」。このフェスでは、花火と共に素晴らしい音楽を楽しむ新たな試みが行われます。
フェアウェル花火の概要
米フェスのハイライトは、長岡花火が打ち上がるフィナーレです。特に今年注目したいのが「フェアウェル花火」という新しい花火プログラム。このプログラムは、「今年の思い出を花火と共に持ち帰ってもらい、また来年会いましょう!」という願いが込められています。
アーティストと楽曲
フェアウェル花火の打ち上げ時には、各日のトリを務めるアーティストに氷川きよし+KIINA.とSHISHAMOが決定しています。これにより、幅広い世代から愛されるアーティストの楽曲と共に、美しい花火が夜空を彩ることになります。具体的な楽曲名は当日までのお楽しみ。また、このイベントにはクラウドファンディングも関与しており、支援者のメッセージが込められた「米フェスメッセージ花火」を打ち上げることができる貴重なプランも用意されています。
花火プログラムの詳細
米百俵フェスでは、長岡花火財団の協賛により、多彩なプログラムが用意されています。
毎年8月に行われる長岡まつり大花火大会の冒頭で行われるこの花火は、戦争の悲惨さや平和への願いが込められています。白一色の花火として静かに打ち上げられ、深いメッセージを発信します。
5月23日のプログラムでは、子どもたちの歌う公式テーマソング「輝き」に合わせて打ち上げられる華やかな花火です。県の未来を見据え、子どもたちに希望を届ける演出がなされています。
- - ミュージックスターマイン「HOPE TO THE FUTURE」
24日には、米フェスに出演経験のあるアーティストによるオリジナル曲に合わせた花火が打ち上げられます。希望と喜びのメッセージが込められたこの花火は、困難を乗り越えた人々へのエールとなることでしょう。
震災からの復興の象徴として打ち上げられるこの花火は、町を復興させようとした人々の努力と思いを忘れないためのものです。青い鳥「ブルーフェニックス」が幸せを運ぶ様子が描かれます。
特別な体験をあなたに
米フェスでは、「米フェスメッセージ花火プラン」を通じて、支援者自身のメッセージを花火に込めて打ち上げることができます。この体験はフェスの多彩なプログラムの中でも特別な位置を占め、参加者に感動を与えることでしょう。花火が打ち上がる瞬間、そのメッセージが空から降り注ぎます。
詳細情報
公演の詳細やチケット情報は公式サイトにて随時更新されますので、興味のある方はそちらをチェックしてください。入場券は2DAYSチケットやペアチケットなど様々な種類があり、長岡市民には嬉しい割引も用意されています。さらに、キャンププランや交通チケットなども取り揃えており、訪れるすべての方が楽しめる内容となっています。
この機会に、米百俵フェスで音楽と花火の一夜を特別な体験として味わってみてはいかがでしょうか。