2026年の「秋酒祭」開催決定!
日本酒愛好者にとって待望のイベント、
「秋酒祭」が、2026年も愛知と岐阜で開催されることが決まりました。名古屋の中心地、久屋大通公園と岐阜市の金公園という2つの立地で、各地域の地酒や特産品が楽しめる贅沢な時間が提供されます。今年の秋酒祭は、特に音楽とのコラボレーションに重点が置かれており、日本酒の試飲と共に多彩なアーティストのパフォーマンスが楽しめるのが特徴です。
愛知編:秋酒祭 愛知~AUTUMN SAKE FEST 2026~
開催日程:10月3日(土)・4日(日) 11:00~20:30
愛知県での秋酒祭は、名古屋の!久屋大通公園内、エディオン久屋広場特設会場にて開催されます。このイベントでは、地元の酒蔵が自慢の日本酒を持ち寄り、参加者はそれぞれの酒を試飲することができます。また、特設のステージでは音楽ライブも行われ、飲酒しながらの楽しいひと時を過ごせます。
事前に購入する「スターターセット」には、飲食用コイン10枚、オリジナルお猪口、リストバンドが含まれており、これを持参することで会場内でのお酒や軽食を自由に楽しめます。地元の魅力を感じられる美味しい肴も一緒に味わうことで、さらなる想い出や体験を作り出せるのが魅力です。
岐阜編:秋酒祭 岐阜~岐阜の地酒に酔う2026~
開催日程:10月24日(土)・25日(日) 11:00~18:30 / 11:00~17:30
続く岐阜県での秋酒祭では、北アルプスや恵那山などの恵みから生まれた地酒、30蔵からの選りすぐりが集まります。金公園での開催により、参加者は岐阜特有の清流の恵みを感じながら、様々な味わいを楽しむことができます。こちらもスターターセットを購入する形式で、飲み比べや食事が楽しめる点は愛知と同様です。
日本酒と音楽のコラボレーション
「秋酒祭」は、一般的な試飲イベントとは一線を画し、音楽との融合が新たな楽しみ方を提供しています。手軽に参加できるように設計されており、初心者でも気軽に入れる雰囲気が魅力です。過去のイベントでも、多くの訪問者がアーティストの演奏を楽しみつつ、日本酒を味わう光景が広がりました。
参加の注意事項
イベント参加には20歳以上であることが求められ、未成年者の飲酒は固く禁じられています。また交通手段は公共交通機関の利用が奨励されています。
地酒と音楽が織りなす素晴らしい体験が待っている「秋酒祭」。友人や家族を誘って、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。参加者にはお得な情報や、新たな日本酒との出会いが待っています!